久保田彩花プロチャレンジ in スポガ久留米

8月18日、スポガ久留米で行われた、久保田彩花プロ(あやふぁー)チャレンジに参加してきました。

全然練習してないから、結果は考えずに、お初のプロとのコミュニケーションを楽しみましょうってことで。
 
まず、8月のデイリーコンディションです。
まだフレッシュな状態で一度も投げてないのですが、見た感じだと、あまり幅を取らないようにして、10枚目付近を攻めればいいのかな?って感じですが、完全に手探りです。
投げたことのある人の話では、プロでもマイナス打つくらいの難しいレーンらしいです。
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さて、この日の主役、あやふぁーです。
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大阪人の血なのか、すごいおもろい子でした。
 
さて、早速結果を載せますが、酷いもんです。
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1ゲーム目は、ヒュージリスペクトで、想定したラインで、ぎりぎり200UPしました。
しかし、レーンの変化が早く、2ゲーム目は迷子になるのと同時に、体が動き出して引っ張ってばかりでどうにも止まりません。
3ゲーム目は気分転換で、ロケットパワーで走らせて、奥で動かそうとしましたが、スペアをことごとくミスってしまいズブズブ。
4ゲーム目はヒュージに戻して、一番動く指位置Fで攻めるも、ポケットは突いてもあと一本が倒れず投了。
 
トータル656で、ハンデが13付いても、52人中42位でした。
イージーミスがなかったら、25位だったのか・・・
 
ちなみに、あやふぁーのスコアは753で、29人が勝利者賞となりましたが、勝利者賞の賞品が不足する事態が発生し、こんなになって↓爆笑でした。
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小池沙紀プロ優勝記念大会

8月6日はボウルアーガスにて、小池沙紀プロと一緒に投げよう改め、小池沙紀プロ優勝記念大会に、急遽参加してきました。

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急遽になったのは台風。
風雨が酷かったら行かないつもりだったのですが、かなり進路がずれてくれたおかげで、雨すら降ることはありませんでした。
 
今回は、朝にメンテして、昼の部も夕方の部もノーメンだったそうで、ボックスによってかなりスコアにばらつきが出ていたようです。
 
練習ボールを投げると、左右で奥のキレがまったく違ってて、立ち位置で5枚以上違うので、一方のレーンはロケットパワー、他方のレーンはLT-48で、似たようなラインで投げはじめました。
 
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ノーメンテ特有のオイルの枯れ方もバラバラの厄介な状態に翻弄されました。
2G目は沙紀ちゃんと同箱で、沙紀ちゃんは204点でした。
3G目は、左右ともLT-48のおとなしめの指穴で投げますが、刺さったり抜けたりで終わってしまいました。
 
トータル550、40人中29位でしたが、30位の方が名古屋からざわざわ来てて表彰式出ないで帰ったので、繰り上がりで30位の賞品を頂きました。
 
沙紀ちゃんは、いつものように神対応なのに、676点を打ってましたが、笑顔いっぱいで笑いっぱなしの大会となりました。

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中野太陽プロチャレンジ

8月6日の夜、平日にも関わらず、片道1時間半の北九州市のコロナキャットボウル小倉店まで、遠征してきました。

 
中野太陽プロとは、1年半前に宮崎サンシャインで同ボックスになって以来、交流が続いているプロです。
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宮崎では、低レベルで競い合って(笑)、負けてしまったので、リベンジを期して向かいました。
 
練習ボールでフーリガンを投げたら、ちょっと大きく動きすぎて厳しい感じだったので、すぐにLT-48に変えてラインを探ると、15枚辺りから7枚あたりまで出せばいい感じなのが確認でき、その後スペアアングルの確認や、他のラインを探りました。
 
太陽プロの挨拶と始球式のあと、ゲームが始まったら、すっかり最初のラインを忘れてしまってました(笑)
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1G目の5フレで思い出せたのですが、レーン変化が激しい。
2G目はなんかスペアが取れなくなってしまいました。後半は、奥が急に刺さりだしてあれあれ?って感じになりました。
実は、1階が温泉施設ということもあって、室温が高いから、伸びたオイルがすぐに乾いていくのです。
3G目は立ち位置を5枚位内に移動して10枚位までしか出さないようにしました。プロと同箱。
4G目はまた刺さりだしました。
トータル766で、14人中5位でした。
3Gまでの逆算ハンデが加算されましたので、スクラッチでは4位でした。
ちなみに、太陽プロは722でした。
次のチャレンジはないかもしれないだけに、一発でリベンジ出来てよかったです。

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山上プロのいじわるマッチ

7月25日は、スポガ久留米のいじわるマッチでした。

 
どんなレーンなのかは分からないので、オイリー用、ミディアム用、ドライ用とボールを揃えて行きます。
 
練習ボールは転がりの出るミディアム用のフーリガンで投げ始めてみると、超短い!
10枚目まっすぐを投げたのに、4番ピンにヒット!
そこから外目に移動しても裏を超えていきますから、ドライ用のアブソリューションジェットで5~7枚目付近を使うラインが良さそうな感じなのを確認できたところで、練習ボール終了。
これまでの感じだと、35~6ftでベタに近いレーンかな?というイメージでした。
 
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スコアが酷いのは気にしないでくださいね。
1G目は、6枚目から4枚目まで出すラインでしたが、少しラインを外したのが3フレ、9フレ、10フレ。
少しのミスも許されません。
2G目以降は、なんとか10本飛ばしたいと、ラインを変えたり、ボールを変えたりと、色々試してました。
で、3G目の8フレからは、アブソリューションジェットに戻して6.5枚目からのラインで投げました。
 
答え合わせ。
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想像していたのに近い感じでした。
他のラインを探したり、色々とボールを変えてみても、濃淡がほとんどなく幅もないので、そう簡単に見つかる訳ありませんね。
なので、手前が枯れたとしても大胆にアジャストしたらNGで、繊細なアジャストが求められました。
 
大会後、答え合わせをしてフリー投球の時間で、コンディション表を元に色々と試してみたら、結構ストライクが出てくれました。

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「世界遺産 ラスコー展」に行ってきました。

7月23日、九州国立博物館の特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」に行ってきました。
 
2万年も前のクロマニョン人が描いたラスコーの壁画が、どうやって発見され、保存され、そしてどう描かれたのかを追った内容です。
 
当然ながら、本物の壁画が来るわけもなく、展示されていた壁画はレプリカですが、壁画に使った道具や顔料などは本物です。
 
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教科書で習っていたのは、なんて浅かったんだろうか!と思うくらいに、目からウロコの内容でした。
洞窟の場所によって、作風や技術が違うとか、単に動物が描かれただけじゃなく、レンガのような模様や頭が鳥の人間が描かれていたりと、驚きの連続でした。
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分かりますかね?正面の黒い牛の後肢の足元の模様。
ただの模様なのか、何かの紋章みたいなものなのか、謎です。
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そして、鳥人間。
想像力豊かな発想で描かれたのか、それとも・・・謎です。
 
たまたまここだけに描かれたのか、他にもたくさんのところで描かれたのかわかりません。
数万年の間に、自然の風化や噴火や震災などの天災もあったでしょうから、ラスコーも偶然発見されなければ、消滅していたかもしれません。
 
私の一番興味があるウル・シュメールの時代にはあるトーテムという考えは、ラスコーではないように見受けられました。
2万年前から5千年前までの間に人類は、地球上を移動し、文字や言語を身に付け、文明を作り上げ、それが現代にも続いていると思うと、壮大なロマンを感じます。
ラスコー壁画のDNAが、4~6世紀の装飾古墳にも引き継がれているのかもしれません。
 
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ブラックライト?で壁画を暗闇に浮かび上がらせるような仕掛けがされてました。
 
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クロマニョン人の復元模型。
 
見応え充分でした。
※右下にラスコー展のキャプションがある写真は、九州国立博物館より提供を受けました。
その他の写真(対比させたもの)は、撮影OKの場所で私が撮影したものです。

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