山上プロのいじわるマッチ

7月25日は、スポガ久留米のいじわるマッチでした。

 
どんなレーンなのかは分からないので、オイリー用、ミディアム用、ドライ用とボールを揃えて行きます。
 
練習ボールは転がりの出るミディアム用のフーリガンで投げ始めてみると、超短い!
10枚目まっすぐを投げたのに、4番ピンにヒット!
そこから外目に移動しても裏を超えていきますから、ドライ用のアブソリューションジェットで5~7枚目付近を使うラインが良さそうな感じなのを確認できたところで、練習ボール終了。
これまでの感じだと、35~6ftでベタに近いレーンかな?というイメージでした。
 
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スコアが酷いのは気にしないでくださいね。
1G目は、6枚目から4枚目まで出すラインでしたが、少しラインを外したのが3フレ、9フレ、10フレ。
少しのミスも許されません。
2G目以降は、なんとか10本飛ばしたいと、ラインを変えたり、ボールを変えたりと、色々試してました。
で、3G目の8フレからは、アブソリューションジェットに戻して6.5枚目からのラインで投げました。
 
答え合わせ。
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想像していたのに近い感じでした。
他のラインを探したり、色々とボールを変えてみても、濃淡がほとんどなく幅もないので、そう簡単に見つかる訳ありませんね。
なので、手前が枯れたとしても大胆にアジャストしたらNGで、繊細なアジャストが求められました。
 
大会後、答え合わせをしてフリー投球の時間で、コンディション表を元に色々と試してみたら、結構ストライクが出てくれました。

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「世界遺産 ラスコー展」に行ってきました。

7月23日、九州国立博物館の特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」に行ってきました。
 
2万年も前のクロマニョン人が描いたラスコーの壁画が、どうやって発見され、保存され、そしてどう描かれたのかを追った内容です。
 
当然ながら、本物の壁画が来るわけもなく、展示されていた壁画はレプリカですが、壁画に使った道具や顔料などは本物です。
 
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教科書で習っていたのは、なんて浅かったんだろうか!と思うくらいに、目からウロコの内容でした。
洞窟の場所によって、作風や技術が違うとか、単に動物が描かれただけじゃなく、レンガのような模様や頭が鳥の人間が描かれていたりと、驚きの連続でした。
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分かりますかね?正面の黒い牛の後肢の足元の模様。
ただの模様なのか、何かの紋章みたいなものなのか、謎です。
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そして、鳥人間。
想像力豊かな発想で描かれたのか、それとも・・・謎です。
 
たまたまここだけに描かれたのか、他にもたくさんのところで描かれたのかわかりません。
数万年の間に、自然の風化や噴火や震災などの天災もあったでしょうから、ラスコーも偶然発見されなければ、消滅していたかもしれません。
 
私の一番興味があるウル・シュメールの時代にはあるトーテムという考えは、ラスコーではないように見受けられました。
2万年前から5千年前までの間に人類は、地球上を移動し、文字や言語を身に付け、文明を作り上げ、それが現代にも続いていると思うと、壮大なロマンを感じます。
ラスコー壁画のDNAが、4~6世紀の装飾古墳にも引き継がれているのかもしれません。
 
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ブラックライト?で壁画を暗闇に浮かび上がらせるような仕掛けがされてました。
 
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クロマニョン人の復元模型。
 
見応え充分でした。
※右下にラスコー展のキャプションがある写真は、九州国立博物館より提供を受けました。
その他の写真(対比させたもの)は、撮影OKの場所で私が撮影したものです。

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唐津で鮫狩り

7月16日に、唐津のファズボウリングセンターで、PBAシャークパターンを引いてのモーニング大会があるとのことで、プロチャレでもないのに遠征してきました。

 
10時15分から練習ボールという事で、8時ころに家を出ればいいんですが、6時半に家を出て途中で朝食と仮眠をとりました。
 
参加者は私を含めて3名だけでしたが、モーニング大会は参加者は多くないとのことで、結果は気にせずに、レーンに向き合って、色々試してみようと思いました。
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※オイルパターン図はJBPサイトより拝借
 
事前に、ブレイクゾーンは10~15枚の間を使わないとダメで、ボール選択も手前から転がりすぎず奥もしっかり動くものとの情報を得ていたので、ロケットパワー、オクタンバーン、フーリガンを持ち込みました。
 
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1G目は22枚落としでブレイクゾーン13枚目で投げ始めましたが、思ったより滑っていく感じがありました。
2G目は18枚落としでブレイクゾーン12枚目に変えると、内に1枚幅を感じてスコアが出ました。
3G目は2G目で10番の飛びが微妙だったので、17枚落としでブレイクゾーン12枚目にしてみましたが、奥の動きが安定せず、割れやすく なりました。
4G目はロケットパワーを投入したものの10番が飛ばないので、飛ばしに行くと刺さってしまうので、5フレでフーリガンに戻しましたが、外ミス多発するようになったので、それを意識して10フレは20枚落としでブレイクゾーン13枚目にしました。
 
トータル712点とスコアは平凡ですし、参加者も少なかったものの、今年初優勝できました。
 
シャークパターンの攻略法が、ほんの少しですが掴めましたが、レーンが変化してからの対策がまだ十分ではありませんね。

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スポガ5人チーム戦

7月13日はスポガ久留米の5人チーム戦でした。

 
先日、抽選で貰ったヒュージリスペクトを投入してみることにしました。
 
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今のコンディションには、ミディアムオイリー用のボールは合わないような気もします。
アジャストしても厚く行き過ぎるから、ガツンと内に入れば良かったんでしょうけど。
2G目はLT-48に変えてみましたが、ストライクが出ない。
3G目と4G目はスティングで大人しいラインで攻めるとそこそこ纏まりました。
トータル753。
 
大会後に、ヒュージリスペクトで残業して、結構インサイドに入ったら189でしたが、あまり幅は感じませんでしたね。

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会員の更新と練習

ボウルアーガスの会員更新に行ったついでに、福岡と長崎の仲間と練習してきました。

「りりちゃれ」だったらしい(笑)
 
最初に入ったボックスで準備してたら、奥の方でやっていた国体メンバーの練習会が終わってレーンが空いたので、まっさらの予備レーンに入れてもらいました。
どんなレーンンかは見てないけど、投げた感じでは44~5ftで、3枚より外は切ってあって、8枚より外はツーっと抜けていき、5~7枚目をブレイクにしていれば良さそうな感じです。
 
あ、この日持ち込んだボールは、先日の櫻井眞利子プロチャレンジの抽選賞で貰ったヒュージ・リスペクト(いつものトライアングルレイアウト)と、いつもスペア用にも使っているスティングは投げてる途中にオイル抜きとポリッシュをお願いして、途中から投入しました。
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5ゲームパックで、最初のゲームはヒュージの指穴を変えながら様子を見ました。
PIN位置が上から右回りに30度ずつA~Fと表示します。
 
2ゲーム目は走ってしっかり切れるBで183。10番2回ミス。
3ゲーム目はだらんと大きく曲がるFで231。6番1回ミス。
4ゲーム目はだらんとすこし曲がるEで186。2-4-8-10スプリットが2回。
5ゲーム目はスティングに変えて、走ってやや切れるCで191。2ミス。
 
スペアはバックアップで狙ったりして遊んでたので、スコアは二の次ですけど、ヒュージはオイルがあると扱いやすく安定してますね。

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