第3回茨城県プロアマ交流会に出てきました
はぁ~(´Д`)
気持ちが高ぶってたのかもしれない。
冷静さを欠いてて、ちゃんとレーンに対峙していませんでした。
大会は、1ゲームごとレーン移動の4ゲーム戦で、年齢性別ハンデ。
参加プロはJPBA茨城 分支部登録の大半の男子プロ、総勢12人。
持参ボールは、蜂さんとプレミアムNV。
レンコンは、先週土日のショートではなく、ちょっと前の40ftのという話でした。
練習ボールでは傾斜のないクラウンのように感じたのですが、それは練習ボールで投げたいくつかのラインに、外まで膨らませるラインを投げなかったから分からなかっただけのようです。
あとで考えれば、40ftの傾斜のあるクラウンだったわけです。
練習ボールの使い方をちゃんと考えないといけません。
1G目181(´Д`)
最初は大河原プロと同ボックスです。
先発はプレミアムNVです。9/XX8/XXときた7フレで2-8残り、これをプレミアムNVでカバーに行って、8番チョップ。続く8フレは3-6-10残りを3番チョップ。9フレ2-4-10のスプリットで、3連続オープンとなり自滅。
フレッシュレーンから始めたのに、厚く入りだした時点で、ラインが間違っていることに気付くべきでした。
2G目182(´Д`)
岡部プロど同ボックス。
1フレでプレミアムNVを投げて、厚く入ったので、蜂さんにボールチェンジ。蜂さんだからと、外から幅を使わないラインで攻めるが、小康状態。7フレをオープンにした時に、岡部プロが看かねたのか、立ち位置を内にして、15枚目くらいを通して膨らませてみれば?との助言を頂きまして、ボールの曲がり幅などを考慮したラインを引くと、ピッタンコ。
XX8/Xで締めました。
このときようやく、傾斜のあるクラウンだと言うことに気付かされたわけです。
今考えると、絞ったラインが不安定なのだから、早々に内に入るべきでした。
3G目258(゚∀゚)
三浦プロど同ボックス。
toroさんのセンターのプロなので、無様な格好は見せられないと、気合いが入りました。
ラインは2G目とほぼ同じところから始め、3フレで6番残りがあったので、立ち位置だけ1枚内に入る。6フレで9番残りとなったため、立ち位置をさらに1枚、スパットも1枚内に移動して、6thオールウェイのノーミスでした。
4G目155(゚Д゚)
山下プロと同ボックス。
1フレは3G目と同じラインを投げたら1-2-10のノーヘッド、2フレは外に3枚平行移動したら3-6、3フレ平行移動したところからオイルに乗せようと幅を絞ったら2-4-5。あれこれと迷っているうちに、スペアボールにも迷いが出て、3連続オープンのスタートとなりました_| ̄|○
ここで、思いっきり外まで出してみると、ピッタンコのターキーがきました。しかし、7フレで急に切れ込んでビッグ4。3枚平行移動すると6番残りだったので、スパットを1枚戻しストライク。10フレ1投目の10番残りをミスって終了。_| ̄|○
トータル776
アベレージ194
52人中24位となり、飛び賞には1ピン多すぎました。
パーフェクトが2本出るという打撃戦で、優勝者は1000点を越えていました。
3G終了時点でプラスが見えていただけに、最終ゲームは非常に情けなかったです。
もっと早く、練習ボールでレーンを読めるようにならないといけませんね。
そして、表彰式も終わった時、サプライズな出来事がありました。それは...
小林誠プロと山本由紀プロの人前結婚式です。
23時過ぎているのに、メンテマシーンを入れていたので、あれ?と思ったのですが、3レーンだけ、オイルを除去していたんですね。
21番レーンと23番レーンのピンデッキまで皆で入り、22番レーンにレッドカーペットはなかったのもの、バージンロードに見立てて、教会式結婚式もどきが行われました。
ちゃぁんと、指輪の交換とKiss!もありましたよ。
新郎新婦にも教えてなかったサプライズだったため、二人とも感極まってましたね。
お幸せに!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)





最近のコメント