十夜法要
日曜日は、実家の菩提寺で行われる十夜法要というものに行ってきました。
詳細→http://www.jodo.or.jp/naruhodo/event/index18.html
約2時間、念仏の中に身を委ねてきました。
うちの実家の菩提寺の住職は、父の同級生なんですが、浄土宗でもかなり高い位置にいる方なので、世情などの説話を、面白おかしく聞かせてくれます。
たまには、こういう法話会に行くのもいいものです。
日曜日は、実家の菩提寺で行われる十夜法要というものに行ってきました。
詳細→http://www.jodo.or.jp/naruhodo/event/index18.html
約2時間、念仏の中に身を委ねてきました。
うちの実家の菩提寺の住職は、父の同級生なんですが、浄土宗でもかなり高い位置にいる方なので、世情などの説話を、面白おかしく聞かせてくれます。
たまには、こういう法話会に行くのもいいものです。
日曜じゃなくて、土曜大工です。
少し前から、お風呂の混合栓の調子が悪いと親が言ってまして、確かに水量が少ないし、温度も低め。
水道栓を触って、温度や流量を調整しようとしたが、今度は水が出すぎたり、出なかったりと、まったく安定しませんでした。
そして、親が言うには5年くらい前にも同じような症状が出て、業者を呼んで対処してもらったそうですが、そのときにフィルターの掃除をすればいいと聞いていたということで、フィルター掃除に取り掛かりました。
しかし、フィルターを取り出そうとしましたが、悪戦苦闘。
どうやってもフィルターが抜けません。
おそらく、水道管のゴミやチリがフィルターに付着して、固まってしまって抜けなくなってしまったのだと思います。
このまま放置していても、いずれ交換しないといけないということで、混合栓を交換することに。
ホームセンター(ボウリング場の事じゃないですよ)で、今までのものと使い勝手が似てそうなシャワー付き混合栓を購入。
部分交換で済まそうと思っていたら、それまで使っていたものとメーカーが異なるため、思ったより大掛かりな作業になりまして。
要は、全取替えとなったわけです。
水道の元栓を止めて、それまでの混合栓を全部取り払って、新たに取り付けて。
初めての水道工事でしたが、どうにか上手く行きまして、今は快適になりました。
他にも、今週は、壁面のテレビアンテナ用のコネクタを交換するなど、こまごまな事をして時間を潰していました。
来週は、応募していた会社から、書類審査の結果が来ます。どうなることやら。
1週間ぶりのボウリング。
ユーズボウルのクラブ会員限定のキャンペーン、10ゲーム1050円で。
持参ボールはレーンに合わないことを承知で、あえて一番オイリー用のオーサムフィニッシュ。
入ったレーンは、普段は友の会用に割り当てているところだと思います。
アプローチ付近はオイルが多めにあるように見えます。
で、準備運動でゆっくりと投げ始めますが、オーサムフィニッシュを使うには、厚めのオイルの幅が狭すぎます。
10枚目付近で思いっきり跳ね返されます。
それを乗り越えようと縦回転を強くすると、ドライゾーンに入ってすぐにロールアウトします。
ウォーミングの1ゲームを除く9ゲーム投げて、ハイゲームは200ジャスト、アベ173。
でも、前半4ゲームは、体のことを考え、無理して投げずに、投げ方のチェックをしながらだったので、ラインアジャストはするものの、殆どスコアは意識せず。
後半5ゲームは少しはスコアを意識したけど、極端にレーンと合わないボールだとダメダメですね。アベ183。
最初は、左:立ち位置37枚目の落とし32枚目、スパット20枚目付近、右:立ち位置35枚目の落とし30枚目、スパット19枚目付近を使っていましたが、最後は、左:立ち位置42枚目の落とし37枚目、スパット22枚目付近、右:立ち位置38枚目の落とし33枚目、スパット20枚目付近を使いました。
これだけ動いたってことは、オーサムフィニッシュにとっては、オイルが薄かったということでしょう。
オーサムフィニッシュが楽に使えるほどにオイルを入れているセンターが近くにないヨ(^▽^;)
もう少し球速が出せれば、ここまで動かなくていいと思うんですけど、以前に右腕が痛くなって以来、投げる回数も減っていることもあり、筋肉の柔軟性が失われ、球速が落ちてしまっています。
現在、2社に応募して、書類審査の結果待ちの状態です。
来週には連絡がある予定です。
さて、この所することがなくて、何をしようかと考えてみたところ、家の2階の窓の下に砂壁があるんですが、もう築30年の家なので、カーテンが触れただけでも砂がポロポロ落ちるんですね。
そこで、その対策をしようと思いたち、B級床材を買ってきまして、2面分の採寸をして、板加工した上で、取り付けました。
ただ、家も少々傾いてきており、きっちりとはめることはできませんでしたが、まぁ、パッと見はいい感じに仕上がりました。
そして、翌日(昨日)、親から襖が外せないのが2つ、障子のすべりが悪いのが1つあるということだったので、修繕することに。どれも、鴨居が下がってきたことに起因したものです。
襖が外れないものの1つは少ししならせたら取れました。
これは、襖の縦框(かまち)が襖溝に当たっていましたので、縦框(かまち)を削って完了。
問題は、もう一つ。どうやっても外れないんです。
鴨居の襖溝の縁に、襖の縦框(かまち)の見込みが当たっているため、襖が十分に持ち上げられないんです。
仕方がないので、そのままの状態で、見込みを削って何とか外しましたよ。
そして、見込みを丁寧に修理し、楽に外せるようになりました。
そして、障子。これは鴨居の中央部に来るとまったく動かせなくなるくらいなんです。
一番端に持っていけば外れるので、框やら見込みやらをどんどん削り、何とか中央より先まで動くようにはなりましたが、端から端までスムーズと言う状態にはしませんでした。
結構削ったので、あまり削りすぎると、障子の強度が落ちる気がしたのと、中央まで行けば事足りると言うこともありまして。
以上で、ミッション完了。
親が言うには、家を建てた当初、大工さんの腕が悪かったのか、建具屋が「柱が傾いている」と言ったとか、言わないとか。
確かに、障子も襖も、左右でサイズが違っていたんです。
建具は、家のつくりに応じて一つづつ作るので、左右でサイズが違うと言うことは、大工さんが下手だったと言うことでしょうね。
と、晩ご飯を食べていると、父親が窓枠の障子のすべりが悪いと、突然に。
食後に確認すると、キクイムシにやられた木屑がすべりを悪くしていた模様で、掃除してろうを塗ったらスムーズに動くようになりました。
結構ガタがきている家ですが、昔ながらの工法で作られた家なので、頑丈なのは間違いありません。
立て替えるのは勿体無いと、大工さんが言うくらいですから。
暇なうちに、すこしずつ補修していこうかと思います。
「10分天気予報」通称”10天”というのをご存知でしょうか。
民間気象予報会社のウェザーニューズ社が、携帯版の天気予報サイト「Weathernews」を提供しているのですが、その中の1コーナーです。
これは、今いる場所の今現在の天気を報告すれば、10分単位で1時間後までの天気が表示されるものです。
さらに、この10分天気予報の情報は、その周辺地域の今後の天気予報の材料として活用されたり、その周辺の契約会社へ天気予報を提供するときに活用されます。
この他にも、サポーターと言われる人が日本中にいて(実は私もサポーターです)、より詳細な気象情報や写真・動画による報告や、空の動きを見て、これからの天気の予測「感測」を報告して、天気予報をサポートしています。
これらにより、突発的な天気の急変、たとえばゲリラ雷雨とかを、事前に察知できるなど、今までにない緻密な天気予報を実現しており、たとえば、お洗濯や布団干しの予定、コンビニの弁当発注、道路工事の計画、交通機関の運休など、多岐にわたり活用されています。
このように、ウェザーニューズ社は、一方通行の天気予報ではなく、双方向で天気予報を行うビジネスモデルを確立している気象予報会社です。
情報が多ければ、それだけ精度が上がりますので、少しでも興味を感じましたら、携帯で「ウェザーニュース」を検索してみてください。
PC版のサイトは、http://weathernews.jp/ です。
携帯版とは少し異なり、10天はありませんが、こちらもまた内容が充実しています。
今なら、積雪情報、紅葉情報、流星情報などの役に立つコンテンツも上がっていますよ。
その入り口が10天だと思いますので、ぜひ一度、ご覧ください。
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