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有馬記念の結果

久しぶりに気持ちよく当たりました。
買った馬券は、馬単で10→6と14→6、3連単で6→10、14→3、10、14。
ディープインパクトの無敗の3冠馬だし実力は誰もが認めるところ。
ハーツクライは、この秋の上昇気配とルメール騎手が手の内に入れて、今回は前々の競馬を考えていた。
リンカーンは仕掛けどころを間違えなければ勝ち負けできる力はある。
去年の覇者ゼンノロブロイは、オーナーの死去でツキに見放されている気がしていた。
デルタブルースは穴人気のお客さん。
タップダンスシチーは年齢による衰えが明らか。
その他は力関係で勝ち負けは無理。
以上から、予想では、すんなりディープインパクトなら、2~3着はハーツクライ、リンカーン、ゼンノと読み3連単で、ハーツクライが前々に構えて、早めに動けば3着狙いの伏兵がつっこむ可能性があり馬単で、考えていました。
結果を見ると、4~5着に伏兵が飛んできているので、ほぼ読みの会心のて的中だと思っています。

無敗の4冠馬の誕生ならなかったのは残念ですが、この2年間くらいの武豊騎手の騎乗を見ていると、いい馬に乗っていることもあり、勝つための工夫をしていないような気がしました。
慢心じゃないと思いますが、今回のルメール騎手は、勝つためにはこれしかないと言える方法、出足の悪いハーツクライを前々につけて競馬をしているし、リンカーンの横山騎手は、G1で惜しい2着を繰り返していますが、その内容は、わずかな隙も逃さず捌いたり、意表をつく早め抜け出しをしたりと、勝つための最善策を採っていました。
今回、武豊騎手はスタートでディープインパクトを一度最後方に下げて不利を受けない位置につけて、じりじりと大外を上昇していきましたが、勝つためなら、中団馬群の内に入れておくべきだったと思います。
3年前の武豊騎手なら、きっとそうしていた筈です。

それと、これは戯言ですが、今年の有馬記念は、第50回。だから、5枠10番のハーツクライ。さらに、今年は心が痛むような悲しい事件が多く起きたのでハーツクライ。サイン馬券で買う人にとって簡単だったかも(~_~;)

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