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やっと2月初のプラスが打てた

春分の日、ちょっと寝坊したものの投げてきました。3~4Gで止めるつもりだったのですが、レーンコンディションに合ったスコアが出ず、納得できなかったので、納得できるまで11Gも投げつづけてしまいました。
家計に優しくないことしてるなぁ~(´Д`)

2006.3.21 11:36~、パニックボウル(土浦) 23レーン
 1G:164=F9 X X 9/ G/ (7)1 6/ X X (7)-
  <14P>
 2G:176=(7)2 9/ G/ 9/ X 9/ X 8/ 8/ X(8)/  <以下、15P>
 3G:144=(8)/ 8/ F8 (7)- 9/ X X 81 (6)- X9-
 4G:157=(8)- (8)/ 8- 9/ X X (8)1 (7)1 7/ X(7)2
 5G:127=(8)1 9/ 9/ (7)1 8/ (6)2 9/ (6)2 8/ (7)2
 6G:177=X 8- 9- 9/ 9/ 72 8- X X XX9
 7G:139=9- (7)- 9/ 9/ 72 X 9/ 63 7/ 8/5
 8G:147=F9 81 7/ X 9- (8)/ X 8/ 53 9/8
 9G:151=(8)/ 9/ (8)- 9/ X 8- 9/ X (7)- 9/6

 10G:171=X 9/ (7)/ X 63 X 9/ (8)- X 9/X  3fは6-7-10カバー(゚∀゚)
 11G:210=X 9/ 8/ X X 9/ 7- X X9/

total:1763 ave:160.3

激しくスプリットが多いのは(11Gで24個)、球速が早すぎたためです。ポケットに入っても、緩急でピンの動きが明らかに異なりました。
なぜ球速が早いのかは、改造中のフォームが固まりだしたのと、掌で押し出す感じの投球が戻ってきたことと、リフト時にフィンガーでボールを押し出して強くリフトすることが出来るようになってきたためです。
ただ、スプリットばかりだと面白くないので、3つの速度で緩急をつけて投げ分けて観察してみました。
一番遅い速度は、置きに行くような感じで投げますが、ボールが生きないため、オイルに敏感に反応してしまったり、ピンアクションは殆どなく、1~2ピン残りが多く出ました。
一番早い速度はリリース時の加速度をやや大きめに投げ、強くリフトしますが、ポケットからちょっとでもずれると、間違いなく割れます。ピンが後ろに飛んでいくのが分かるんです。
この中間の速度は、リリース時の加速度はボールの自重に任せて、リフトだけ強くして投げますが、ピンアクションもよく、ボールも1359の順に流れていきます。ポケットから少しずれても、ピンが横に走って行き、7や10番をよく倒してくれます。
それと、スプリットが出ると、勿論アジャスティングはしていますが、早い速度で投げるとどうしてもタップします。ハウスボールの限界と言われる部分の一つでしょう。
10G目までは、試行錯誤をしつつも、少しは良い結果を求めて投げていましたが、ハイスコレーンにも関わらず、スコアが伸びませんでしたので、11G目では丁寧な本気のアタックモードで投げてみました。
この11G目のスコアで、3月のハイスコアランキング暫定一位になりました。
2位は187点だったかな?なので、先日の197でも申請すれば暫定一位だったのですが、申請は最低限プラスを打ってからと決めているので、ようやく申請できました。
ただ、今日はアプローチが早かったせいもあり、3回もFしてしまったのはまずいですね(´Д`)

あと、フォームについては、以前COVERさんから背中が伸びている(体の起こしが早い)と指摘されていたのですが、その修正も含めて、自分が想像しているフォームに随分と近づいてきました。
映像は後日改めてUPします。

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