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2007年5月

まとめて記事る。

28日月曜日
先週のリーグに行けなかったので、後投げしてきました。
と、その前に、このブログを見ている方から、一度一緒に投げたいと連絡があり、後投げの日に顔合わせして、投げることになりました。仮にOさんとしておきましょう。

持参ボールは、ロックオンと蜂さん、カバーボールは面倒なので持って行かないでハウスボールで済ますことに(笑)

166、171、224
トータル561、アベレージ187

1G目はロックオンで行きましたが、ラインが安定せず、6-10を2度もミスってしまう。
2G目は蜂さんで。幅のあるラインを探しつつだけに、カバーミスは命取りな状況で、2番や10番、3-6-10をミスってしまう。
ここで、Oさんは仕事があるとのことで、木曜日のトリオトーナメントに一緒に出ることを確認して分かれる。3年ほどのブランクがあるそうで、親指の抜けが悪く苦労されていましたが、元アベレージ200の実力者ですから、トリオトーナメントは期待していますよ(笑)
3G目は引き続き蜂さん。ようやくラインも見つかりましたが、XXXX8/XXXと来た9フレで痛恨のG..._| ̄|○
アプローチでのフィニッシュの左足が3枚も左にずれてしまい、ラインのスパットを通ったのに、1枚で粘ってくれたのに、コトッと落ちちゃった。G88/Xでおしまい。20ピンは損しちゃいました。

引き続き、トリオトーナメントに向けて練習しました。
練習は、奇数レーンスタートを蜂さんにして、偶数レーンスタートをロックオンにして、それぞれのボールでのどうなるかを試してみました。

蜂さん:189、196、148
ロックオン:185、193、196

ストライク数は、蜂さん16、ロックオン19。
ラインは、蜂さんは立ち位置32枚目から15枚目通しで3枚目にBPが来るライン、ロックオンは立ち位置29枚目から12枚目通しで5枚目にBPが来るライン。
安定度では、幅を使わないロックオンの方が良いのですが、3枚目にBPを持ってくることに慣れておらず、ちょっとビビってしまい内ミスすると割れちゃうんですね。スプリット5回中7-10が2回、4-6絡みが3回あるんです。
ロックオンもスプリット4回あるんですが、3-10とか3-6-7-10とか2-5-7の比較的簡単なものが残っています。その他2回も3-4-6-7-10なので、取りやすいスプリットです。

ということで、トリオトーナメントは、キャリーダウンの少ない前半は蜂さんで攻めて、キャリーダウンが始ってロックオンにチャンジという作戦で行きます。

続いて、29日火曜日
ジャックボウルのプロチャレに行きました。
持参ボールはオーサムフィニッシュとカバーボール。

結果は、21人中18位。オイルが薄く、キャリーダウンも始っていたため、ボールが動く出すのが早すぎて、安定せず、レーンに合いませんでした。
もしかすると、外のドライゾーンをBPにせず、中目のオイルがあるところだけを使って投げたほうが良かったのかも。

142、189、171
トータル502、アベレージ167
+ハンデ9/G

2G目も3G目もイージーミスをしてなければ、余裕でプラスに持っていけてただけに、う゛~ん(´~`)
ジャックボウルのオイルパターンには、あまり大きな角が出ないボールが合ってそう。
赤玉を使って程度走らせて、奥だけでポケットを突くか、オイルが多めに残っているなら青玉で中目をアーク状に膨らませてポケットを突くか。

その帰り、今の投げ方が本当にいいのかどうかを検証すべく、スポーレボウルで今の投げ方(1)とちょっと前の投げ方(2)で投げ比べしてみました。
(1)は板目真っ直ぐにアプローチして、インサイドからアウトサイドに向かって投げる方法。
(2)はボールのラインに沿って平行して斜めアプローチする投げ方。

結論から言うと、(1)の方が破壊力があり、ピンアクションもいい。(2)はコントロール精度は上がるもののボールを後から押せないから破壊力が不足します。
現状では(1)の方で作っていったほうが良さそうです。

トリオトーナメントは足を引っ張らないようにしないとね(゚∀゚)

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日本ダービー予想

昨夜から寝たり起きたりしながら予想してたんで、経緯がよく分かりませんが、さっき次の予想になって、電投しました(笑)

軸:フサイチホウオー
相手:ゴールデンダリア、トーセンマーチ、ドリームジャーニー、ヒラボクロイヤル、アドマイヤオーラ

3連複(笑)

自信なし!!

さて、明日は10時からバイトなので、寝ます(-_-)

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プロチャレ

ジャックボウルのプロチャレに出て、初めて手ぶらで帰ることになりました。

入賞はおろか、飛び賞にも抽選賞にも引っ掛からず、ストライク賞(ターキー)も出ずだったもので(-_-)

スコアシート貰い忘れたので、結果だけですが、

177、216(ノーミス)、135

トータル528 アベレージ176_| ̄|○

ハンデ9/1G込みで555。

16位(20数名中)でした。

持参ボールはオーサムフィニッシュとカバー。

レンコンは結構早かったんですが、偶数レーンは奥の10枚目辺りに壁があるので、幅を絞って投げればポケットに行くわけです。
一方、奇数レーンが困ったことに、手前の10枚目より外はドライ、中目は奥までしっかりオイルがあり、奥の10枚目より外は激しいくらいのキャリーダウン。
15枚目真っ直ぐ投げるとそのまま一直線で3番ピンに行くんです。ちょっと外に出すと戻ってこない。クロスで狙うと手前で噛んでしまう。球速を落として、スパット20枚目からちょっと出す感じで投げると必ず10番残り。
どないせいっちゅうねん! ||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||

そんなわけで、偶数レーンではラインも掴んでて結構ストライクが来るんですが、奇数レーンがブレーキになってしまいました。
1G目は体もほぐれず外ミスして行ってらっしゃいが何度もありスコアは伸びませんでしたが、何とか2ゲーム目は繋いでいけたものの、そこでプッツリ。
3G目は何もかもが狂って、ズブズブでした。

あまりの不甲斐なさに、同じレーンで残業してきました。
相変わらず狙えるラインが見つからないんです。152、143。
ただ、次第に外目が乾いてきたようで、やんわりとした曲がりが出始めたんです。167。
そして、丁度そのとき、スタッフが声を掛けてくれました。
「りりーさん、回転軸がおかしいんじゃないですか?真っ直ぐの回転になっているから、オイルが切れてもそのまま真っ直ぐ転がっていって、ピンの手前でボールが死んでますよ。それと、偶数レーンは曲がるところがあるから普通に投げれているけど、奇数レーンは曲がらないって意識が強くなりすぎて、無意識にボールを変に動かそうとしてるんじゃないですか?」

この一言で、異変に気付きましたよ。
確かに、この前のトーナメントでも、キレが影を潜めて、おかしいな~と感じつつ、改善策も見つからず、スコアが伸びなかったんです。
ただ、ローリングトラックが若干立ってきているのは気付いていて、それはボールの後ろ押せているからだと思っていましたので、死んだボールになる理由は分からなかったんです。
それで、次のゲームからトラックを少し寝かせることを意識して投げてみると、まあ、それなりの曲がりも出て、見事にピンも飛ぶ。
奇数レーンのアジャスティングが不十分にも関わらず、それなりにピンが倒れてくれるんです。
カバーもほぼ問題なく出来たし。202、207。

と、家に帰って、ふっと思ったんです。

トラックが立っているってことは、ちょっと前に課題にした「ボールの後ろを押す」が出来ているってことじゃないのか?と。
課題クリア?(゚∀゚)b

だとすると、次は腕が体の横を過ぎた辺りで、腕の振り子の半径を短くしたスイングに移行し、指を4時方向に振りぬく、という練習になるのかな。

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ブログタイトル

ブログのタイトル、変えてみようかしらん?

殆どがボウリングの記事ばかりだしね。

他のネタ(ギャンブル系や神社巡り系)は、他のところ(未定)で書けばいいし。

どうしよっかな~。

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2試合分まとめて

金曜日。リーグ戦です。

ボールはモーリッチのHPにあるレイアウト例を参考にドリルしなおしたオーサムフィニッシュとカバーボール。

センターに着いたら、38ftになりましたよ~との声が(゚Д゚)

ヤバッ。オーサムフィニッシュは、オイリーレーンでしっかり動くようにドリルし直したから、38ftは短すぎる...

そして、リーグが始りました。

189、177、211 トータル577 アベレージ192.3

立ち位置32枚目付近からスパット15枚目辺りを通し、BPを3~5枚目辺りに持ってきたラインでやっとポケットに届いていました。
3ゲーム目は、キャリーダウンのおかげで、より長くオイルに乗ることができるお陰で、いい具合の角度でポケットに入るようになりました。

リーグ後に、残業12ゲームして、左手で壁を作る練習とか、コントロールミスを減らすための諸々の確認とか、アプローチを真っ直ぐ歩く確認とか、しっかりボールの後ろを押出す練習とか、作業などをしてみました。
その結果、左手で壁を作って、左手を残そうとすると、球威が落ちてしまい、なんとも弱々しいボールになっちゃうんです。
次に、コントロールミスを減らす方法とアプローチを真っ直ぐ歩く確認は、左眼でスパットを見るとアプローチを真っ直ぐ歩けることを確認でき、アプローチになった時に、ラインをしっかり頭に刻んで、4歩目で踏込む方向を投げる方向にしっかり合わせておけば、コントロールミスがかなり減ることが分かりました。
そして、しっかりボールの後ろを押出すのは、左手で壁を作れば比較的安定的に押出せますが、如何せん球威が落ちるのは問題なので、4歩目の向きがちゃんと出来て、しっかりボールの後ろを押出すことを意識して投げれば、かなり改善されることも分かりました。

それで、投げていくうちに、どんどんキャリーダウンが起きていき、それまで投げていたライン(リーグと同じライン)だと、薄く行き過ぎるくらいになったので、思いっきり立ち位置を20枚目に移動して、スパット10枚目を通して、BP5枚目くらいで投げてみると、モーリッチらしい動きというか、オーサムフィニッシュのカタログにあるラインイメージとよく似た動きになりました。
やはりオイリー向けのボールだった感じました。

さて、土曜日。トーナメント戦です。

ボールはショートオイルを意識して、赤玉とカバーボール。

スコアは、172、176、211 トータル559 アベレージ186

ハンデ8/1Gついて、9位でした。

オープンフレーム9の内、6つがスプリットです。それも、3-10とかの簡単なのじゃなくて、4-6絡みとかのちょっと難しいのばかりでした。
なので、スコアはしゃーないです。

それで、投げていて気付いたんですが、以前のフォームだとドライでも走っていって奥で切れてたですが、今のフォームだとオイルが切れたところから反応してしまい、厚めに入ったり、ジャストと思っても、入射角度が足りずに10番がよく残ります。
3ゲーム目ではキャリーダウンのお陰で、反応するタイミングが奥に移動したので、それまでは立ち位置25枚目辺りだったのを、22枚辺りに移動したら、いい感じでポケットに入るようになりました。

というところから、スコッチでちょっと曇らせてドライゾーンでの反応を緩やかにしてみようかなぁと思っています。
それでもダメなら、奥でもうちょっと切れるようにドリルし直すかな?

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左太股の張りの原因

以前、左足の太股に痛みや張りを感じるというような記事を書いていたと思いますが、先日の火曜日のプロチャレの日は、サブセンターに到着した時に、左足の付け根に酷い痛みを感じました。
ただ立っているだけだと痛いんですが、アプローチに入って動き出すと痛くなくなるんですね。
それで、なんとなくその原因が分かったような気がします。

原因は自転車。
数ヶ月前に後ろに籠をつけて、そこにバッグを載せて移動するようになってから、痛みが気になりだしていたような気がします。
後に重量物を載せているんで、サドルに座ってバランスをとるためには、腰を中心にしてお尻とそのちょっと下を左右に動かす必要があります。
そうすると、必然的に、漕ごうとしている足の向きと腰の位置がずれてくるので、その負荷は腿の筋肉か足の付け根に集中してしまいます。
前カゴに載せていたときは、腕でバランスをとることになるので、この部分への負荷は殆どないですから、ほぼ間違いないと思います。
さらに、右足は利き足だから、柔軟性もパワーも左足よりあるから、力のない左足に負荷が集中しちゃっているんだと思います。

そうなると、解決策は(1)チャリでの移動を止めること、(2)前カゴに荷物を置くこと、この2つになります。(ロッカーを借りるという発想はなし(^_^;))

ということで、現在マジでバイクを物色しています。中古をですけどね(^_^;)
条件は、荷物を運べること、屋根つき、50cc。
となると、HONDAのジャイロシリーズになっちゃいますね。

車のほうが便利なのは分かってますが、週1~2回、それも大半はボウリングのためだけで利用するでしょうから、維持費が掛かりすぎます。
車検のためのプールや毎月のランニングコストを概算すると、バイト代の半分が飛んでいっちゃいます。
内の人が失業中なのでなおさら(´Д`)

宝くじ、当たんないかな~(゚Д゚)

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久しぶりの入賞

といっても、5位ですけどね(^_^;)

火曜日のサブセンターのプロチャレです。
持参ボールは青玉と茶玉。
プロチャレ前にドリルしなおしたオー寒は練習投球で投げてみたが、動きを掴みきれず、まだしっくりこないので温存。

193、203、216 トータル612 アベレージ204

5月のハンデは4月から4ポイント減って9なので、639ポイントでした。

決勝ワンゲームマッチは186。
1-2-8をミスったのと、10フレ1投目で6-7残りが痛い。

それにしても、相変わらずイージーミスが多い。7とか、4-7とか、3-10とか。
この辺のイージーをミスしていなければ、アベレージが10以上、上がるんですけどね。
これは、今の投げ方に変えてまだ一ヶ月、左手で壁を感じて数ゲームしか投げていないので、カバーの狙い方とか手探りな部分がありますので、まぁ納得しているんですけどね。

あ、今ハンデの減り方と順位を比べて見てみたんですが、
2月25で優勝、15位、10位
3月20で優勝、4位、4位
4月13で4位、8位
5月9で6位、5位、継続中
う~ん、いかにハンデに助けられているかがよく分かります(笑)
と言うことで、ハンデの減り方が早いな~(爆)

試合後、おー寒で残業してみた。
ただ、投げたレーンのレンコンがかなり遅くなっていたのではっきりとは分からないが、中目のオイルが適度に残っているところを通すように投げた感じでは、オイルが切れたちょっと先からクイッと曲がってくれる感じでした。
オイリーコンディションに合う動きだとは思いますが、もっとしっかりとオイルが入ったレーンで投げてみないと、はっきりとした事はわかりません。
なので、今はオイリーコンディションになっているパニックボウルのリーグ戦(今週金曜)で使ってみようと思います。

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扁桃腺が腫れている

持病なんですが、何日か前に空気が乾燥していて、予防線を張っていたんですが、アキマセンでした。
土曜日の朝、喉の痛みをかんじつつも、バイトへ出かけ、益々酷くなってきています。
明日もバイトです。扁桃腺から熱が出ることがあるので、こんな季節だと言うのに、喉のタオルを巻いて、保温しています(´Д`)

さて、金曜日は、嫌な感じをもったまま、リーグ戦に出てきました。
持参ボールは、ロングオイルのままだと判断して、青玉とカバー用に月光です。

詳細スコアは作るのが面倒なので省きますが(爆)、178、214、161でした。
相変わらずイージーミスが多すぎです。
6-10とか、5とか、7とか、3-6とか、/Gとか(爆)

でもね、ボールが手を離れてすぐにアカンって分かっちゃうんですよ。
それがたとえ、スパットは1枚くらいしか外していなくても。
原因は、絶対に取る、綺麗にカバーするって意識しすぎて、立ち位置をあわせて、スパットを合わせてってやってると、ミスしているんですよ。
この辺でいいやって感じで、適当に立って、適当に投げる方が、何だかんだで取れちゃうんですよね。

そう言えば、リーグの途中経過では、第2戦までの撃沈で大量ハンデがあり、2位になっていました(笑)
スクラッチだと7位くらいかな?

さて、前の記事で腕を反さないように左手の使い方を云々と書きましたが、リーグ後のフリー投球練習で、gousokuさんのご意見で、左側に壁を意識して左手で壁を触るような感じで、試してみました。
そうしたら、ストライクラッシュです(゚∀゚)
リーグで投げたレーンで、完全にラインが出来上がっていることもありますが、面白いようにストライクが続きます。
立ち位置20枚目から5枚ずづ、ラインを移行しどうしてもストライクになります。
更に、腕を反すことも殆どないので、力強いボールが投げられます。
ただ、投げ慣れないために、左手の使い方には違和感を覚えて、狙ったラインにきっちり乗せられないことが多いです。
それでもストライクラッシュだったわけですが(^_^;)
この左手の使い方がもっと上手くできるようになれば、ステップアップできるのかな~という気がしています。

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久しぶりの動画公開

職場から無断借用してきた(^_^;)古いデジカメでの撮影なので、鮮明じゃなくてすみません。

これは、本日ホームのパニックボウルつくばで撮影した動画です。
実は、もう一個動画がありますが、大人の事情で(笑)それはSNSで公開します]_・)チラッ

持参ボールは動画撮影のために、蜂さんのみ。
なので、スコア無視。というか、撮影していると、なぜか集中力が落ちます。
そんな状況だったからかな?割れまくりました。
スプリットメイドもしたけどね。
3-6-7-10とか2-4-8-10とか1-2-4-6-10とか3-10とか。

レンコンは、端を切らずに、奥までしっかりとオイルが入っている(43~45ftくらい)状態ですので、余り幅を取った投球は出来ていません。
立ち位置25枚目辺りから、真っ直ぐアプローチして、スパット10枚目通しって感じです。

動画を見た感想は、イマイチです。相変わらず腕の反しが早いんです。
それで、その他にも撮影していたので、全部をじっくり見てみたら、腕の反しが早い原因が分かりました。
左肩の溜めが足りないのです。要は、肩幅の線がボールのラインに対して垂直で止まっていれば良いんですが、左肩だけ早く後に回っちゃってるんです。
そのため、右腕も引っ張られて左回りに回ってしまっているんです。

ただ、左肩を引きすぎない修整方法が分かりませ~ん_| ̄|○

左肩を右手のリリースのとき、ぎりぎりまで溜めて溜めてができれば、腕の反しが完全解消されるはずなんです。
さて、どうしたものか(・_・;

おまけ。
転がるボールのアップ

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アプローチの重要性を認識。

今日はジャックボウルのプロチャレでした。

ハンデは9に減ってました。

スクラッチスコアは、147、166、246で、トータル559、アベレージ186.3でした。

予選6位で決勝に残れず(´Д`)
予選4位から6位まではそれぞれ1点差という激戦でした。

まあ、それはいいんです。

それより、最初の2ゲームは何?って感じでしょ?

この日のレンコンは、中並外早で、10枚目辺りの奥の方はオイルの濃淡にばらつきありという厄介なもの。
プロが外目にオイルを塗りすぎて失敗したと、プロチャレ後に言ってました(゚Д゚)
プロ自身も外に出すと戻ってこない、内ミスすると裏まで行くと嘆いている始末です。

さて、練習ボールで、立ち位置26枚目から真っ直ぐアプローチして、すぱっと12枚目辺りに投げればほぼストライクと言うラインは見つかりました。
外に出すと戻ってこないレーンだとは分かっていましたが、しっかりとボールを押出して縦の回転をつけてあげれば、外から戻ってきました。
ただ、この練習ボールの最後のほうで、外ミスしてガターしちゃったわけです。
これが本番で影響してくるとは思いもしませんでした。

1G目、練習ボールと同じように投げているのに、厚く入ったんです。なので、ちょっとラインを膨らましたり、立ち位置を内に入ったりしてみたものの、難しいレンコンと重なり、安定したラインが一向に見つかりません。
とりあえず、10フレだけ、裏でもいいからと力任せでパンチアウトしましたが_| ̄|○

2G目、悩みながら迎えた2フレでガター。この辺りから、スパットの見え方に物凄い違和感を覚えだしました。スコアを考えずに、冷静に自分を俯瞰し、問題点を洗い出しながらゲーム進行していってると、分かったんですよ。
アプローチの3歩目が右に入りすぎてるんです。即ちスパットの方向に動いてたんです。それも一定ではなく毎回バラバラの動き幅で。
この原因は、練習ボールで出たガターへの恐怖心だったんです。ガターしないようにアプローチで外方向に歩いてしまい、ラインの幅を無意識に狭めて、ガターから逃げていたんです。
6フレでそれを修整し、立ち位置27枚目から4歩目までアプローチスパットをしっかり見て真っ直ぐアプローチして、スパット12枚目辺りを通せば大丈夫との確信を得て、7フレからターキー。10フレは失投して割れてしまいましたが、危機は脱しました。

そして3G目、1フレX、2フレジャスポケなのに8番ピンが微動だにせず。しかし、ここで股失態を侵してしまう。立ち位置を右にちょっと動けば楽に取れる残りピンだというのに、なぜか7枚も右に動いて、スパットも15枚目目掛けて投げてしまったんです。投げた瞬間にそのミスに気付き、「あっ」と一声。見事に7番ピンの位置にボールが吸い込まれていきました_| ̄|○
しかし、その後6th。9フレで10番が残るもカバーして、XX9でフィニッシュ。
2フレをカバーしていれば、決勝に残れたものを...

1位は中目を使う曲がりの少ない女性ボウラーでハンデ15くらい?2位は同じく中目を使い、殆ど曲がりのない直球ボウラーでハンデ20くらい、3位以下がある程度の幅を使って投げるボウラーでして、上位のスコアはハンデ混みでやっとプラスくらいでした。

アプローチの問題にもっと早く気付いていれば、余裕でプラスが打てただけに残念です。
でも、おかげで、アプローチの重要性を痛いほど思い知らされました。
それと、ガターを恐れず、ちゃんと狙ったスパットに投げれると自信を持つことの大切さも。

ということで?、オーサムフィニッシュは奥の動きが物足りないと感じていましたので、入院させました。モーリッチ社のHPでのレイアウト例を参考してドリルし直します。

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GWのおもひで

思い出って言っても、バイトとボウリングの試合しかなかった。

ちょっとはバイトを休みにして、出かけてみても良かったのかも。

でも、渋滞とか混雑は嫌だから、家に篭ってたかも(笑)

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パニックボウルで2日連続

5月3日木曜日はドリンク杯。
18人中?8位?覚えてないです。

ボールはオー寒と茶玉。
183、202、163
トータル548 アベレージ182

右と左で奥の動きがぜんぜん違う状態。さすがGW。
1G目は大きなスプリット3つ以外はきっちりカバーしてガマンガマン。
2G目も大きなスプリット1つ以外はきっちりカバーして来たのに、10フレ2投目で10番を取れず。惜しい。
3G目は前半乱調で5フレ時点で57。そこから盛り返したが10フレ2投目で3-6を1ピン残し万事休す。
大会中、かなり気負っていたため、85~90%くらいのパワーで投げてました。
そのため、腕の反しが多かったです。反省。

その後、サムレス仲間と残業2ゲーム。
175、214。
入ったボックスが、目線で分かるくらいに8~15枚目のオイルが殆どない状態。
他の選手が、試合前に朝から18ゲーム×2人も投げていたそうな_| ̄|○
なので、1G目前半はラインが見つからず苦戦するが、大きく膨らませて、オイルのないところを上手く使って後半纏める。
2G目も引き続き好調で、2フレで4番をミスした以外は○。

5月4日金曜日はリーグ戦です。
ボールは蜂さんと茶玉。
204、196、181
トータル581 アベレージ193

またまた右と左でレーンの奥の動きが違う。立ち位置が3枚分違う。
1G目は6-7-10を2回出した以外は全部マーク。
2G目はちょっと削れたり伸びたりし始めた。10番と4番がよく残った。6フレと10フレ3投目のみミス。
3G目は1ピン残りが多発。7番とか10番とか6番とか。10フレ2投目ミスしなければ190台だったのに(´Д`)

ようやっと今の投げ方が馴染んできて、この日は70%くらいで投げてみたら、コントロールミスがだいぶんと減り、腕の反しも減ることが分かった。
あとは、球速を一定に保つ必要があるね。

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タイムマシーンの発明

来年、タイムマシーンが発明されるはずです。

まぁ、ドラえもんの世界での話ですけどね。

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