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2試合分まとめて

金曜日。リーグ戦です。

ボールはモーリッチのHPにあるレイアウト例を参考にドリルしなおしたオーサムフィニッシュとカバーボール。

センターに着いたら、38ftになりましたよ~との声が(゚Д゚)

ヤバッ。オーサムフィニッシュは、オイリーレーンでしっかり動くようにドリルし直したから、38ftは短すぎる...

そして、リーグが始りました。

189、177、211 トータル577 アベレージ192.3

立ち位置32枚目付近からスパット15枚目辺りを通し、BPを3~5枚目辺りに持ってきたラインでやっとポケットに届いていました。
3ゲーム目は、キャリーダウンのおかげで、より長くオイルに乗ることができるお陰で、いい具合の角度でポケットに入るようになりました。

リーグ後に、残業12ゲームして、左手で壁を作る練習とか、コントロールミスを減らすための諸々の確認とか、アプローチを真っ直ぐ歩く確認とか、しっかりボールの後ろを押出す練習とか、作業などをしてみました。
その結果、左手で壁を作って、左手を残そうとすると、球威が落ちてしまい、なんとも弱々しいボールになっちゃうんです。
次に、コントロールミスを減らす方法とアプローチを真っ直ぐ歩く確認は、左眼でスパットを見るとアプローチを真っ直ぐ歩けることを確認でき、アプローチになった時に、ラインをしっかり頭に刻んで、4歩目で踏込む方向を投げる方向にしっかり合わせておけば、コントロールミスがかなり減ることが分かりました。
そして、しっかりボールの後ろを押出すのは、左手で壁を作れば比較的安定的に押出せますが、如何せん球威が落ちるのは問題なので、4歩目の向きがちゃんと出来て、しっかりボールの後ろを押出すことを意識して投げれば、かなり改善されることも分かりました。

それで、投げていくうちに、どんどんキャリーダウンが起きていき、それまで投げていたライン(リーグと同じライン)だと、薄く行き過ぎるくらいになったので、思いっきり立ち位置を20枚目に移動して、スパット10枚目を通して、BP5枚目くらいで投げてみると、モーリッチらしい動きというか、オーサムフィニッシュのカタログにあるラインイメージとよく似た動きになりました。
やはりオイリー向けのボールだった感じました。

さて、土曜日。トーナメント戦です。

ボールはショートオイルを意識して、赤玉とカバーボール。

スコアは、172、176、211 トータル559 アベレージ186

ハンデ8/1Gついて、9位でした。

オープンフレーム9の内、6つがスプリットです。それも、3-10とかの簡単なのじゃなくて、4-6絡みとかのちょっと難しいのばかりでした。
なので、スコアはしゃーないです。

それで、投げていて気付いたんですが、以前のフォームだとドライでも走っていって奥で切れてたですが、今のフォームだとオイルが切れたところから反応してしまい、厚めに入ったり、ジャストと思っても、入射角度が足りずに10番がよく残ります。
3ゲーム目ではキャリーダウンのお陰で、反応するタイミングが奥に移動したので、それまでは立ち位置25枚目辺りだったのを、22枚辺りに移動したら、いい感じでポケットに入るようになりました。

というところから、スコッチでちょっと曇らせてドライゾーンでの反応を緩やかにしてみようかなぁと思っています。
それでもダメなら、奥でもうちょっと切れるようにドリルし直すかな?

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