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2007年11月

ジャックボウルプロチャレ

レーンに気を取られすぎて、フォームの乱れに気付いた時は、既に遅く、
3ゲーム目の後半でした_| ̄|○

ブレイクポイント辺りが伸び伸びで、どこに投げても幅がなかったんです。何とか安定するラインを探していましたが、根本的にフォームがおかしくなっていたことに気付かないままだったので、それではラインなんて見つかりません。

結局、それらしいラインが見つかったのは、3ゲーム目の前半。
そこで初めてフォームの問題点に気付いて、修正し終わったのが9フレ_| ̄|○

これではスコアになりませんってば。

194、140、198で、トータル532。
ハンデ込みで、8位/20人中でした。
2ゲーム目は主戦で投げていたロックオンを休ませ、蜂さんやフィニッシュを取り替えひっかえしていたら終わってしまった感じです。結局ロックオンに戻りましたが。

ただ、この日は、トップクラスはスコアが伸び悩み、ハンデが多い面々は5それなりのスコアが出ていたので、最初からフォームに気を付けていれば、十分に上位が狙えました。

フォームの乱れの内容は、アプローチに上がった時に猫背になっていた、4歩目の踏込みが浅い、フィニッシュが腰高、リリース時に左肩を後ろに引っ張っていた、以上です。
あらゆる問題点が噴出した感じです。

ということで、残業してきました。
レーンは敢えて、魔の5番6番のボックス。
最初からスコアを意識して投げてみましたが、相変わらずラインが見つかりません。
やっと2ゲームが終わったところでラインが見つかりました。思いっきり絞ったラインで、内ミスはポケット一直線みたいなラインです(笑)

と言う事で、残業の全スコアは、151、134、181、214、156、234、212。
4ゲーム目まではロックオン、6ゲーム目までは蜂さん、7ゲーム目は再びロックオン。
でも、200upした3つのゲームはどれも2ミスしてます(-_-)

なかなか身に付きませんね~(´Д`)

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最近のフォーム動画を載せてみた

この前の日曜日に撮ったフォーム(後姿)です。

横からの動画もありますが、それはSNSで限定公開にします。

そう言えば、競艇王チャレンジカップ(SG)の優勝戦はバッチリ当てました(^▽^)
が、中央競馬のジャパンカップは玉砕(´Д`)
とりあえず、今年は競艇が絶好調なおかげで、競馬、競艇、競輪のトータル収支は年間でプラスがほぼ確定と思います。
有馬記念と賞金王決定戦で、血迷って大勝負しない限り(^_^;)

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日曜の夜練

詳しくは省きますが(^_^;)、1ゲームウォームアップして、アタック4ゲーム投げました。

4ゲームトータル945でした。

でも、すべてのゲームで必ず1ミスしています_| ̄|○

まだまだです。

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リーグ戦2週目

火曜のプロチャレ以来なので、早めにセンターに入り練習してみました。
レーンパターンは42フィートのクラウンですが、さすが休日だけにオイルはノビノビでしたが、外は殆ど荒れていませんので、使うならこの辺かな?という感じです。
手首痛は少しは癒えたかな~という感じですが、16Pだとちょっとまだ辛いです。
15Pでもリリース時の手首の角度が悪くなると痛みが出る時があります。

そんなこんなで、リーグ戦第2週です。

1G目、158。
練習ボールでストライク連発した、ちょっとだけ膨らまし気味のラインを使ったものの、中盤から幅がなくなりました。
その上、10ピン残りを2回ミスるし、7-10出るし、右ワッシャーミスるし_| ̄|○
でも、内ミスはちょっとくらい大きく外してもポケットに行きました。

2G目、268。
1G目の内ミスしてもOKという状況から、7~8枚目辺りを真っ直ぐで攻めると、面白いようにストライクが続き、向かえた9フレ。後でスタッフがマイク持ってます(笑)
でも、手首のほうに気持ちが行っているので、緊張感は全くなしだったんですが、リリースのボールが手から外れる瞬間、ボールに引っ掛かりを感じ、ほんのちょっと先までボールを運んでしまったのは分かったが「来い来い来い」と声を出す。
が、ポケットは捕らえたものの、10ピンタップ(゚Д゚)
気が抜けたのか、10フレ1投目厚く入り6番残り。でもノーミス。

3G目214。
2G目の勢いは続きます。立ち位置を外に0.5枚移動し4th。しかし、5フレでまたもやちょっと引っ掛けてスプリット(4-6-7)。
ダブルの後、ボールが落ちて1-2-7残りをオープン_| ̄|○
ダブルの後、10フレ2投目で10番残りで8ストライク3オープンで終わり。

トータル640。アベレージ213.33

今日は、手首を気にして、前に押出すことばかり意識していたのが幸を奏したと言ったところでしょうか。

でも、このところ投げる時に意識しているのは、
・アプローチ速度を一定にする。
・リリース点からスパットへの角度を一定に保つようにする。
・リリース時左肩を後に動かさない。
・リリース時リフトしない。
・ストライク来い来いと心の中で叫ぶ(ちょっと口に出す)。
この5つです。

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コメントスパム

最近、コメントスパムが出始めたので、コメントの際に、

スパム防止認証をすることにしました。

お手数をお掛けしますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

全文半角はNGみたいな設定があればいいのに....

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プロチャレ@ジャックボウル

火曜日でした。

まず、本日仕事で荷物を持った時に、無理な形になってしまって、ちょっと手首に痛みが走りました。
普通にしている分には問題ありませんが、重いものを持つ等すると、手首の小指側に違和感と痛みが出ます。

そんな中でのプロチャレ出場ですが、大会前に1ゲーム練習で投げてみると、そんなに痛みがなく、何とかなるかなと思ったものの、何とかなりませんでした。

とにかく、回転軸が安定しないため、バックエンドでの動きがバラバラです。

1G目192
ボールはアクション(16P)。ボチボチな感じでスコアメイクできていたんですが、8フレで痛恨の9番ミス。

2G目167
ボールはアクション(16P)。手首痛が気になりだし、1、2、4フレとオープンに。その後はマッサージしながらスコアメイクで繋げたが、出だし転んだのがすべて。

3G目220
手首が堪らんと、オーサムフィニッシュ(15P)にボールチェンジ。5thのあと、9/が4つ来て、仕上げの10フレは54..._| ̄|○

トータル579。アベレージ193。

ハンデ込み630で、20人?中12位。
今回は、アベレージ込みで6位から15位くらいが、630前後がひしめき合ってた印象です。

まぁ、順位はしゃーないですが、スクラッチアベで190超えしているので、まぁ良しとしましょう。

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練習

久しぶりに日曜日のバイトを休みにして、練習してきました。
バイトを休みにしたのは、こちらのサムレス仲間からのお誘いで、とあるイベントに顔を出したためで、その帰りに一緒に、torokakkeさんのサブセンターに練習に行ったわけです。
持っていったのは、16Pに慣れるために、アクションとカバーボールだけ。

レンコンは、表示上は42ftクラウンなんですが、フォワードオイルが30ftまでしか引いてないので、投げてみた感じでは、42ftという感じはせず、37~8ftという感じで、あまり幅のない感じでした。

スコアシートを貰ってこなかったのと、スコアを意識していなかったこともあり、はっきりと覚えていませんが、170~180台ばかりだった筈です。
昼前に軽く食事して、何も食べないままだったので、正直3ゲーム目にへばってました(^▽^;)

彼はその後用事があるとかで4ゲームで終わりにし、私は1人コンビニで食い物を調達し、ホームに向かうこと。

20時から予約があるとのことで、50分しか時間がないので、3ゲームで引き上げる事にして早速練習開始です。

1G目248。8/XX9/XX9/XXXXX。左右微妙に違うものの、何とかなりました。

2G目157。9/9-X8-X8/7/X9/⑦2。偶数レーンが若干遅くなりだしたが、うまく合わせられないまま、イージーミスも出て自滅。でも、左右がほぼ同じラインで投げられるようになりました。

3G目253。XXXXXXXX⑧19/7。9フレは丁寧に投げようと思ったことが裏目にでてアプローチスピードが遅くなってしまい手だけが先に出て内ミスの3-10残り。で、2投目で3番の右端にかなり薄くボールが当たってしまい、10番に届かないでピンの左側をかすめて行っちゃいました(゚Д゚)

とりあえず、今の投げ方※で、ある程度までは行けそうなので、たまにボールを落としたり、手を早く返してしまうことがあるので、その辺りが出ないように注意しながら体に馴染ませて、コントロールを付けていこうと思います。
少なくとも、今のリーグのシリーズ中(1月中旬まで)は弄らないようにします。

※たけやん先生に教わった、尻の下から抉り出して、腰の向きをしっかり外に向けるという2点と、左肩を後ろに引きすぎないことを意識し、殆どフィンガーホールに指を入れない(グリップにちょっと引っ掛けるだけ)でボールの後をしっかり押出す投げ方。そのうち、動画撮影してきます。

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リーグ第1週(ノーミスで189ってどうよ)

このところの悲惨なスコアで、今回のシリーズはパスするつもりだったんですが、不幸なことにジャックのプロチャレで優勝しちゃったもんで、また出てみっか、と思った次第です。
出なきゃ良かったと言うことにならないようにしないと(´Д`)

さて、そのプロチャレ以降、中3日投げていなかったので、早めに行って練習と思ったものの、どこかの会社の大会が入っていて、すぐには投げられず。
その大会が終わり次第、速攻で2ゲーム投げて、感覚を思い出しました。

と言うことで、リーグですが、練習ボールでは、大会が入っていたことも考慮して、アウトサイドからちょっと膨らませばOKというラインは掴みました。ボールはオーサムフィニッシュ。
しかーし、いざ本番が始まると、

なんで厚く入るん?(゚Д゚)と思ったら、3-4-6-7と割れてもうた_| ̄|○
片や偶数フレーム(奇数レーン)は、立ち位置16枚目の11枚目リリースでスパット6枚通しでバッチリ。4フレをイージーミスした以外は全部ストライクでした。
問題は奇数フレーム。何とか合わせようとするが、厚く入ったり、ジャストと思ったら8番が残ってるし、10番が残るし...結局ストライクなしのままで、175。

2ゲーム目は、ラインが削れたのか、奇数フレームはストライクが続かなくなるも、偶数フレームはストライクが続く。8フレで厚く入って4-6-7と割れてしまったものの、最後まで纏めて、209。

3ゲーム目は、削ったラインにぶつけようと、ロックオンにボールチェンジ。
でも、もう訳分かりません。1フレでストライクが出て以降、8フレまで全部スペア。
ほぼポケットを突けているのに、4番、7番、9番が残るという状態。
9フレで大きくラインを移動してみたら、やっとストライクが出たものの、10フレは6番残り。スペアして終了。ノーミスで189。
早くにオーサムフィニッシュに戻すべきでしたが、何で倒れないの?という状態だったので、決心がつかず終いでした。

トータル573。アベレージ191。

立ち上がりは悪かったものの、その後はスプリット以外はミスなしなので、まずます?ですかね。
でも、レーンの微妙な変化に素早く対応できるようにしないといけませんね。
こればっかりは経験を積むしかないですけど。

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久しぶりにがんばったよ

火曜日恒例の、サブのジャックボウルのプロチャレに行って来ました。

早めに行って、16Pの練習をと思い、魔のレーンと呼ばれている5-6レーンを敢えて指定して投げ始めました。
ゆるくアーク状に動くボールなので、バックエンドで突き抜けることなく、5フレくらいで、適度に幅を絞れば良さそうな感じがしてきたところで、牛久プロが「ちょっとこっちで投げてみて。」と。

牛久プロはプロチャレ用にレーンを調整(手前の枯れた部分や壁が中にありすぎる部分にオイルを塗る)しようとしていました。
牛久プロからの指示は、「15枚目辺りのオイルを知りたいので、チョイ出しくらいで投げてみて」と言うもの。
そこで、20枚目出しでスパット15枚目くらいのラインを1レーン1~2球くらいずつ、全部で7ボックスくらい投げさせてもらいました。
と言っても、まだ体が十分に温まっていなかったから、
手前から噛むレーンもあれば、バックエンドだけ切れるレーンもありましたので、その結果で、ピンポイントで手拭きでオイルを入れていました。

一通り試投が終わり、5-6レーンに戻って練習を再開していると、牛久プロがレーンメンテの途中途中に後にきて色々とアドバイスを貰いました。
その主な内容は、「スパットなんて大体で良くって、リリースポイントからスパットまでに送る角度を一定にすること」と言うもの。
これは実は、私の改造中のフォームの最大の問題点なんです。

尻の下からえぐるように投げる。

これがまだ完全に身に付いていないから、そのえぐる場所が一定しないんです。
左足に思いっきり近いところを通すように投げれば膨らんだラインになり、頭の真下を通すように投げれば幅を絞ったようなラインになるんです。
常に意識しているところなんですけど、最近意識しないと、頭の真下を通すような投げ方になります。
レーンによって使い分けができるようになれれば良いのかもしれません。
練習は3ゲーム投げて、最後の1ゲームでえスコアを出しに行ったものの、4フレと10フレ2投目で10ピンミスし、195まで。

さて、長いフリはこれくらいにして、本題です。
1G目236
2G目235
ここで、ちょっと700シリーズを意識してしまいました(^^ゞ
3G目184

3G目はスイング中の手首が甘くなってきたことでバックエンドの動きがイマイチになり、その上、キャリーダウンで合わせて10ピンが飛ばないとかでストライクが続かず、その上4番カバーミス、10番カバーミスと2度のオープンで自滅した格好です。

トータル655、ハンデ17あるので、706点で、7月3日以来の優勝となりました(^o^)丿
金券4500円分戴きました。
スクラッチでも1位タイでした。
ちなみに、牛久プロは235、20?、235で670点台でした。

最後のワンゲームマッチは、なかなかレーンを掴めないし疲れも出てきてストライクが出ず、何とかスペアで食いつないだものの、9フレで痛恨の10ピンミスで179。勝てませんでした。

でも、優勝できたからいいや(笑)
ジャックボウルのプロチャレ:今年4勝目

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16P

ウエポンさんに、16Pのアクションを戴いたので、早速試投してきました。
ドリルレイアウトは頂いた時のままのラベルバランス
http://www.geocities.jp/bpaj_astrobowl/object11.gif
↑こんな感じ。
これを、私のローリングトラックを基本に置き換えると、ピン12時方向のラベルバランス
http://www.geocities.jp/bpaj_astrobowl/object2.gif
↑こんな感じになります。
走り系のレイアウトです。

さて、実際に投げてみたところ、はっきりとしないと言うのが第一印象です。
角がないと言うか、切れないと言うか....
そこで、サイドローテを強く掛けてみると、若干切れが出てきました。
日本人のストローカーには丁度扱いやすいレイアウトじゃないかと思いますが、私のローリングトラックでは、使い所が難しいな~という感じでした。
いずれは、プラグドリルしないといけませんね。
そんなこんなで、軽く2ゲーム。150、199(10フレ3投目3-10(笑))。

ここでふと、曇らせてみるかと思い、即ボールドクターに放り込み、800番サンドを掛けてみました。

まず試し投げに1ゲーム。
曇らせたばかりのボールはボールが暴れ易いのですが、ブレイクポイント辺りのドライゾーンで若干アーク状の動きがでて、バックエンドの切れに不満はあるものの、少しは使いやすくなりました。
そしてアタックしてみると、201。
1フレで4番残りをミス、2フレで6番残りをミスしたものの、そこの後、///XXXX/Xとまとめる。

現在のホームは42ftのクラウンの外薄めで、入ったレーンは幾分キャリーダウンがあったので、オイリーレーンでの動きはこんなものなのかな~という感じです。
ミディアムからドライレーンでは、これよりももう少しアーク状の動きが出ると思われるので、そういうレーンでは使いやすいかもしれないです。

そうそう。16Pだと、パワーがあるだけに、大きなスプリットが激減しますね。
ヤバイと思っても、どちらかがコトンと倒れてくれます。
厚すぎての3-10は出ちゃいますが(^^ゞ

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スプリットメイク

昨日のプロチャレで、隣で投げていたY選手が、4-5スプリットをカバーしました。

え、別に珍しくないって?

ですよね。

でも、カバーの仕方が珍しかったんです。

ボールは5番ピンの右側に当たったんです。

そして、5番ピンはコツンと左に倒れて、4番ピンに寄り添うように一緒に倒れていきました。

「なんだよ、その取り方は!」

一同、大爆笑でした。

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魔の5番レーン(´Д`)

恒例火曜日のジャックボウルのプロチャレでした。11月のハンデは17にまで増えてしまいました(>_<)

あたったレーンは誰もが嫌がる5-6レーンのボックス。

でも、あ~あと言う感想はなく、今日こそ攻略しちゃる!!と言う思いが湧いてきました。

さて、このボックス、どうして嫌われているかと言うと、レーン奥が曲がらないんです。
それだけなら、早いレーンでもあるのですが、ここは普通なら最後の一曲がりというところで、つーーーーーーーーっと滑っていっちゃうんです。
これがまた、右投げでも左投げでも、どのラインをとったとしても全く同じように。
5番レーンのほうがその傾向が強い感じで、6番はやや曲がりは出ます。

と言うことで、取り出したボールは、ボール自信の挙動が大きい蜂さんです。

練習ボールを投げてみると、困ったことに手前からスパットのちょい先くらいまでの10枚目より外が枯れてるんです。
なので、10枚目真っ直ぐで投げると、思ったとおりにクイッと最後に曲がってくれましたが、きっちりと裏まで行ってしまうんです。

じゃあと、立ち位置を内に内に移動して、膨らますラインで投げると、立ち位置25枚目からスパット13枚目辺りでポケット周辺やや薄めに集まります。でも、ちょっと外ミスするとつーーーっと行っちゃうんですが、さらに外ミス(5枚ほど)すると手前で噛みだすため、ジンワリとポケットに戻ってきます。

と言うことで、ゲーム開始です。

1G目
5番レーンの1フレ、立ち位置26枚目からスパット15枚目で投げてみると、ジャストのストライク。
2フレは立ち位置25枚目からスパット14枚目でこれまたジャストのストライク。
3フレ内ミスしたら戻りすぎて3番残り。
4フレジャスト。
ここから5番レーンが牙を剥きました。
体も温まってきたためか急速が上がってしまいボールが突き抜けて1-2-4残り。しかし、2番ピンが少し中に動いていたため、見事に4番ピンが振られました。
6フレジャスト。
7フレ又もや内ミスし3-10残り。カバーできたと思ったら、普通なら曲がるところで曲がらないで3番をかすめてミス。
8フレほんのちょっと内ミスしたと思ったら、6-7-10のスプリット。カバーで又もやわずかも曲がらず10番だけ飛びました。
9フレストライク。
10フレ内ミスして3-6残りをカバーして、3投目大きく外ミスするもストライク。
3つもオープンになると、このレーンではプラスは打てません。173。

ここで、気持ちに迷いが出てしまいました。
蜂さんの動きが激しすぎると思ってしまって、2ゲーム目はオーサムフィニッシュを取り出しました。
しかし、相変わらず奥の動きが微妙なためストライクが続かず、挙句はカバーもボールが滑っていってカバーミス連発。ダブル1つだけで、こちらも3オープンで169。

3ゲーム目は5番レーンをロックオンで、6番レーンをオーサムフィニッシュで投げるも、又もやダブル1つに3オープンで167。

トータル509。ハンデ込み560。

20人中17位でした(´Д`)

後で思うと、ボールチェンジが迷いに拍車を掛けてしまったようです。
投げているうちに、オイルが伸びて行く感覚があったものの、的確なアジャストが出来ませんでした。
それだけに、蜂さんできっちりアジャストすれば、十分に対処できたと思いました。

ただ、高い次元でのコントロールと一定の球速を求めるレーンだけに、どれだけカバーで繋いでいけるかが、スコアの分かれ目です。
今日の感じから、カバーさへ上手くできれば、魔の5番レーンでも、それなりに打てそうな気がしています。

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練習してる

先週金曜日はリーグの打上げだったわけですが、その前後に練習しました。
ボールは蜂さんを持参。

1ゲーム目はウォーミングアップを兼ねて、各部のチェック。
そしてアタックしたものの、打上げの時間に追われて、ちょっと焦り気味に投げて、192。
8フレに4番残りをミスしなければプラスでした。

打上げ後に改めて練習です。
こちらもウォーミングアップと、今度は時間に追われないので、2ゲーム掛けて、じっくりとチェックを施しました。
1歩助走から始めて、2歩助走、3歩助走、5歩助走。
この3歩助走と5歩助走の時にちょっと長めに時間を割いて、以下のチェックを施しました。
・スパットを見ずにアプローチの足の位置だけを見ながらの投球
・スパットを見つつリリースの時だけ足元に目線を落として足の位置とボールの位置をチェック
・スパットを見つつリリースの時だけ右手に目線を見て、手の平で押出せているかをチェック
その後アタックして、220。
1フレ割れて、2フレ7番ミス、3フレスペア、4フレ1-2-4-10残りをオープン、その後オールウェイ。

中一日開けて、日曜日の夜に練習。
ボールはオーサムフィニッシュ。

こちらも、1,2ゲーム目で、上記と同じチェックを施してアタック。
225:7フレで10番ミス、9フレで3-6-9-10でなぜか3残り、それ以外がほぼストライク。
215:3フレで4-6、3フレで2-5ミス、それ以外はほぼストライク。
171:3フレで7-10、4フレで2-4-5をオープン、9フレで9番ミス、その他はストライクとスペアが半々。
さすがにアタック3ゲーム目はレーン変化が出てきて、10番残りの後アジャストしたら9番残りとかあって、大きく動いたほうが良かったのかもしれないが、合わせきれなかった。

フォーム改造の効果が現れてきたように思います。
ただ、スペアミスが多すぎます。スペアミスが減れば、ビッグゲームをもっと引けるんじゃないかと思います。

スペアミス対策については、今は6-10番系以外の残りピンは、1投目のボールを使っているんですが、これを完全にカバーボールを使って、幅を使わずに直球で取るように変えていこうと思っています。
球質も、横回転を使わずに、縦回転だけにして、オイル変化を気にしなくていいようにしたいと思っています。

まだまだ先は長い。

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茨城の人

ジャパンオープンが終わりましたね。

結果はJPBAのホームページを見ていただくとして、茨城県南で投げている某アマの方が総合16位、アマ2位に入る快挙を達成しました。
同じ大会で投げることもある方なので、こういう方といっしょに投げられるってのは、一つの目標になりますし、励みにもなりますね。

また、スポーレボウルの花本プロも13位。

なんか、すごいな~

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ジャパンオープン観戦記

金曜日、行って来ました。
応援するのは、B1メンバーのウエポンさんに、某女史二人(とりあえず本人のブログに書いてないから、匿名扱い(笑))。
さらに、近隣の出入りしているセンター(パニックボウル、ジャックボウル、スポーレボウル)のプロやお世話になっている方やセンターで投げている方などなど。
市原プロ、すばるプロ、秋プロ、田形プロ、山下昌吾プロなどなど。

ウエポンさんはシングルス戦を観戦。
緊張か舞い上がっているのか、ガターを出すなどでちょっと恐怖心に苛まれてしまい、思い切ったライン変更が出来ず、2ゲーム続けてロースコ(´Д`)
でも3ゲーム目で思い切ってラインを変えてました。
インサイドから中目だけを使う絞ったライン取りに替えて210UPと本領発揮で幕を閉じました(^O^)
アマなので、一応順位などは省略。

某女史二人はチーム戦を観戦。
二人とも1ゲーム目はなかなかラインが掴めず苦戦するも、一人はジャスト200。
で、2ゲームは10枚目辺りをちょっと出すラインを見つけて二人仲良く210UP。
3ゲームは私が他のフロアーの観戦に行ったため、詳細不明ですが、二人とも150台と撃沈(>_<)
現時点でJPBAのHPにチーム戦だけしか結果が出てないから、その後のダブルス戦はどうなったのかな?

ジャックボウルからは、牛久プロ。
「壁がないからアベ200しか打てないよ。」と、そのまんまで終了した模様。

スポーレボウルからは、花本プロと野口プロ。
花本プロと顔を合わせるなり、「チーム戦の結果見た?5位だよ5位!(^O^)」破顔一笑でした。
花本プロはシングルス戦で苦戦した模様。確かに打ちあぐねていた。
野口プロはマシントラブルでレーン移動があった模様で、途中ロースコが残念。

近隣センターでお世話になっている方やセンターで投げているアマの方々で、何度も顔を合わせている方々も数名いましたが、アマなので順位などは省略しますが、お一人は30位台に入って、マスターズ予選に進んでいます。

市原プロとは軽く挨拶をしたら、覚えてくれてました(^O^)
中目から絞ったラインで攻めてましたね。

すばるプロは声を掛けずじまいでしたが、やはり、中目から絞ったラインで攻めてました。

秋プロはstormさんにはお世話になってますと挨拶。テレビで見る以上にcool&beauty(゚∀゚)

田形プロには「カイチョがお世話になってます」、じゃなくって、私が「カイチョにはお世話になってます」と挨拶。ボックスのムードメーカーっぽい感じでしたね。

山下昌吾プロは声を掛けずじまいでしたが、やはりこちらも中目から絞ったラインで攻めてました。

観戦中に、3ボックス同時パーフェクト達成か?というシーンに出くわしました。市原プロの観戦中に、市原プロのボックスで投げているアマの選手(A)、左のボックスのプロ(名前失念(B))、さらに左にワンボックス飛ばしたところでアマの選手(C)。
結果は、(A)(B)の二人が10フレ1投目で失敗する中、(C)の選手が見事にパーフェクト達成となりました。

やっぱ、こういう大会見ると、刺激受けますね~(^O^)
金曜の夜、リーグの打上げだったのですが、打上げ前後に部分部分をチェックしながら練習で投げてしまいましたよ。

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ドリンク杯

不調の原因がスライドパーツのヘタレにあるように思われたため、ドリンク杯の前にいろいろ改造?すべく、早めにセンター入りしました。

とりあえず、手持ちのABSのフェルトを靴の中心部辺りに貼り付け、指先付近はそのヘタッたデクスターのS8を貼り付けて、投げながら位置の微調整を行い、カットしました。

とりあえず、適度にスライドして、最後だけじわっとブレーキが掛かって、突っかかるような事はなくなりました。
その結果のスコアは220台。

それで、ドリンク杯に突入したわけですが、稼動していないレーンだったためか、アプローチが軽目だったので、スライドパーツの貼る位置を微調整して合わせました。

さて、スコアは並でしたが(183,172,199)、このところの不調を考えれば、ボールのコントロールが随分と改善されました。
少なくとも、ゲーム中にガターはありませんでした(爆)

ただ、アプローチで突っかかる感じに起因する絶不調の余波で、フォームやタイミングが崩れていて、常に同じ投げ方ができませんでした。
そんな中でも、ストライク率は42%ありましたし、これぞタップと言える7番や8番ピン残りが4回あったので、事実上57%ってとこでしょうか。

でも、アプローチでの突っかかりを気にしなくてよくなりそうなので、また改めてフォームを作り直そうと思うとります。

あ、ドリンク杯の順位は8位でした(^▽^;)

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