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プロチャレ@ジャックボウル(12/11)

20人中16位でした。
いつもキリ番の前後なんですよね~(´Д`)

レーンはオイルノビノビって感じで、私には打ちやすそうな感じでした。
持参ボールは、オーサムフィニッシュと久しぶりの青玉。傷取りしてもらっていた蜂さんは使わず。

1G目187
狙ったラインに乗っているものの、なぜか全部のピンが飛ばない。4フレまでスペアで繋ぎ、やっときたダブル。問題はこのあと、8本カウントをイージーミス。でも気持ちは切らさず、その後ノーミス。

2G目181
1Gと似たような感じで、ポケット突いてもピンが残ります。それでも我慢のボウリングを続けたものの7フレで10ピンをミス。さらに9フレでまさかのビッグ5(´Д`)

3G目134(゚Д゚)
ここでもうちょっとキレが欲しいとオーサムフィニッシュにボールチェンジしたのが裏目に出てしまいました。ちょっとしたラインミスが動きすぎに繋がり、残りピンもスプリットとか変に難しいものばかり。やっと合わせる事が出来たのは、9フレでした。

またもや不甲斐ない結果ですが、5位でハンデ込み600点台だったので、全般的にレーン自体も厄介だったのでしょう。

いずれにしても、このところ腕の返しが早いという悪い癖が抜けずに苦戦していますので、残業しました。気が付くと10ゲームしてましたが(^_^;)

腕の返しが早いのを克服するにはどうしたらいいか。試行錯誤を重ねて投げます。
それで克服法がまた一つ分かりました。
バックスイングの時に、ボールがどこにあるのかを意識し、そこからお尻の下をえぐりつつ、投げるラインまでのボールの軌道を意識して投げればOKです。
さらに、4歩目をしっかり踏込み、ボールが体の横を通り過ぎた辺りから手首をすこしブロークンし、遠くに放り出す感じで押出せば、自然と親指が真上に向いて一定の横回転が付きます。
この投げ方だと、手遅れ感があって投げられるんです。
これが上手くいけば、私の理想とするボールが投げられます。

さらに、ライン取りについてもいろいろ試しました。
膨らますラインを取ると、いくらオイルが伸びているとは言え、早い段階でボールが起き上がってしまっていました。ローリングトラックを数えてみると6~7本しか付いてないんです。
そこで、中目だけを絞ったラインにしてみると、ローリングトラックが8~9本付いてきます。
その上、ボールが生きてピンに当たるので、ちょっとぐらい厚かったり薄かったりしても、ピンアクションでストライクが出ます。
ローリングトラック数を参考にしてラインを探すと言うは有効かもしれません。

連続して投げていると、投球フォーム、球質など、すべてが安定してきましたので、如何に普段の練習が大切かってことですね。

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