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ストライクが続かない男がいたんですよぉ。

なぁ~にぃ~。やっちまったなぁ。
男は黙ってダッチマン。男は黙ってダッチマン。

と言うわけで、プロチャレ@ジャックボウルでした。

抽選で入ったレーンは、魔の5-6番レーン。
と言っても、最近は苦手意識も薄れちゃったんで、気にもしなかったんですが...

練習ボールでは、まぁ遅めながらも手前にオイルを感じられ、立ち位置28枚目からスパット15枚目辺りを通せばポケットに行くことが確認できました。
最初に投入したボールは、貰ったばかりのレベル・トラディショナル。

1G目144(゚Д゚)
最初の1投目は狙ったラインをちゃんと通ったんですよ。でも、ボールはブルックリンストライク。その後も、少々のアジャストではポケットを突けないんです。
練習ボールと違ったことと言えば、体も温まり、球速が若干上がったくらいなんですが、それがボールの動きを良くしてしまったみたいで、結果として、左右のレンコンの違いを際立たせる結果となりました。
後半でやっと、立ち位置30枚目からスパット2818枚目辺りを通すラインでいけそうな手ごたえを感じて、2ゲーム目に入りました。

2G目200。ぼちぼち。
と言いたいところですが、これ、ダッチマンです(^▽^;)偶数レーンに合わせられないままでした。
奇数レーンは上記のラインでちょっと薄く入ったので、立ち位置を外に移動してストライクが続きました。
問題は偶数レーン。ジャストと思ったら10番が残るし、立ち位置を外にアジャストしたら食い込みすぎるし、立ち位置を戻ってスパットを内に変えたら薄く入るし。
そうこうしている内に迎えた10フレはラインの分かっている奇数レーンで1投目はピッタリストライク。2投目で、ダッチマンにするか、普通にパンチアウトにするかで迷いながら投げたら、大きく外ミスして2-4-5残り。カバーしてダッチマン完成となりました(^▽^;)
褒賞はないんだけど(悲)

3G目194
問題の偶数レーンだけボールをくたびれているアクションに変えて、立ち位置28枚目から18枚目通しという絞ったラインで攻めると、これがピッタリ。
しかし、今度は奇数レーンのオイルが乾いてきたみたいで、厚く入りだし、アジャストしつつ4フレまで又もやダッチマンペース。
5フレでようやくストライクが来て、ここから一気に取り戻そうと思ったものの、今度は偶数レーンは10番が飛ばず、奇数レーンは厚めに入り、そして9フレ3-10となり、万事休す。
決勝に残る可能性(630くらいがボーダーになりそうだったから)が消えてしまったため、意気消沈し、10番残りのオープン。普通にカバーしていれば204だった訳ですけどね。

それにしても、5番レーンは日中結構回っていたそうです。6番レーンはいつもバックエンドの動きが不安定な上に、そこそこ回っていたみたいです。
話では、5-6番レーンからは優勝者が出ていないそうですが、いつものプロチャレくらいのオイルが残っていれば、幅を絞った、オイルの上を長く走らせるラインで攻められるので、狙えるんじゃないかと思えるんですけどね~。

とは言うものの、20人中15位、飛び賞ゲットでした(^。^)v

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コメント

ダッチマンもどきはやった事がありますが本当のダッチマンは珍しいですよね?
これって褒賞の対象にはならないのは悔しいですね。

投稿: のぶた | 2008.02.28 00:01

>のぶたさん
ダッチマンは練習を含めれば、生涯2度目です(笑)
一発きりでストライクを出せと言うのなら、ポケットに一直線と言う力技で出せたと思いますけど、それじゃあ後が続かないですからね。
左右でバックエンドの動きが違うと言うのは、アジャストが難しいです。

投稿: りりー | 2008.02.28 00:12

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