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練習

小指痛への対処方法を模索してみました。

リリースポイントを、現状は左足のすぐ近く(時に左足にボールが当りくらい)だったものを、左膝近くに上げてみました。

左足の近くでリリースすると言うことは、上体が相当に右側に傾いていると言うことで、その状態から左足近くにボールを持っていくには、手を内側に曲げる必要があります。
一方、膝の近くでリリースするなら、上体はそんなに傾けることなく、手を内側に曲げる必要もなくなります。
ただ、リリース点が高くなる分、若干ロフト気味になるのはやむを得ません。

今日の練習では、コントロールは不安定だったものの、小指側への負担はかなり減りましたし、以前よりもしっかり押し出せていました。
尻の下から抉り出すのもできています。
なんともいい感じです。

ただ、3歩目以降のアプローチスピードが遅いと、腕だけが先に出てしまい、リリースが指投げ気味になり、小指に負担が掛かってしまいますので、注意が必要です。

全部で5ゲーム投げて、最初の1ゲーム目は、修正後の投球イメージを作っていくことに専念し、2ゲーム目からスコアを意識して投げてみました。

最初はラインを探りながらでしたが、188というスコアになりました。
なかなかいい感じですが、内ミスでのスプリット2つに10フレ2投目で10番をミスってしまいました。

次が183。
7番ミス1回。2-5-6-7で7番残り1回でした。

次は133。
アプローチスピードが遅くなっていたようで、小指が痛くなり、その原因を探りながら、さらにレーンも遅くなりだして、気が付けば終了。

最後は246。
2フレから7thを持ってきたのに、9フレで10番をミス、そして10フレ2投目で7番をミス。

最後はラインが美味しいラインを見つけたこともあったんですけど、そこそこ安定した投球ができていました。

この投げ方、いけそうです。

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