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ダブルヘッダー(本編)

日曜日の1試合目。
パニックボウルのプロチャレでした。
招待プロは、岡部直治P、市原竜太P、山下昌吾P、谷川章子P、縄手シンチアPの5名。
4ゲーム投げて、上位10名が決勝1ゲームマッチへ進出となります。
賞品は、1~10位までと10番飛び賞、その他は参加賞。そして、抽選賞になります。
13時からの開始だったのですが、いきなり投げると多分まだ体が起きていないだろうから、その前にジャックボウルで3ゲーム練習して挑みました。
パニックボウルで11時から練習会もあったのですが、ノンビリ投げたいと思っていたのでパス。

レンコンが公開されてて、↓のとおりです。
P080316_1713
余り膨らませ過ぎないようなライン取りにすれば、ポケットにボールが集まるハイスコです。

ボールは、先週の練習と、この日の練習ボールで、プレミアムNVで行くことに。

1G目 XXXX7/X7/X6-9/9 208
左右同じラインで始めたものの、5フレで奇数レーンがバックエンドの動きだけで厚く入り3-6-10。球速が遅くなってしまっていたので、7フレで球速を元の戻したのですが、やはり3-6-10。9フレで立ち位置を1枚内に移動したが、アジャストが甘く、ビッグ4_| ̄|○ それでも何とか纏めて+8。

2G目 XX9-XXXXXXX81 233
奇数レーンを立ち位置3枚スパット1枚内に移動しアジャスト。しかし、3フレで4番ミス。ゲーム中に奇数レーンが徐々に厚く入りだしたので、微調整をしつつストライクを重ねたものの、10フレで今まで以上に厚く入り4-7。カバーするためのボールをカバーボールにするか、プレミアムNVにするかで迷ってしまったのが良くなかった。プレミアムNVで曲がることを意識したラインで投げたら、曲がらずに7残りのミス_| ̄|○
2G目は自滅したものの+41で折り返しです。
偶数レーンは、ここまで立ち位置を半枚内にアジャストしただけで、他の選手も奇数レーンだけ厚く入っていますので、オイルの薄い部分の乾き方が早いようです。

3G目 ⑧-XXX71XXX9-⑥3 187
1フレは奇数レーンのアジャストが足りず4-10。5フレでまたもや厚く入り3-6-10。ここでもカバーするボールを迷ってしまい、今度もプレミアムNVで取りに行ったら曲がりすぎて6-10残り。冷静に考えれば違うだろうと言えるミスをしてしまいました。9フレは7番のこり。ここはカバーボールで取りに行ったが、曲がりの意識が混乱していて、ピン手前で左ガターへ。10フレは最低でもダブルと思ったので力みが出てしまい厚く入り、3-6-7-10で7番残りでドボン。+28に後退。
決勝へのボーダーは840と予想していたので、4G目で212が必要ですが、狙えるスコアだったので、気合いを入れて挑みましたが・・・

4G目 X7/X9/⑦/X9-7/9/XXX 194
奇数レーンの変化に対応できません。2フレでレーン半ばから動き出して、バックエンドは曲がりが少なくないと感じたのですが、4フレは立ち位置を内に動くと薄めヒット。5フレは6-7-10カバーで、これはツイていると!6フレは完全失投でほぼ直球でポケットに。まだツキがあると思った矢先の7フレで痛い10番ミス。ガッカリです。8フレは一気に立ち位置を5枚内に入り、スパットを3枚内にして、球速を若干落とすと厚めヒットで3-6-10。今度はカバーボールでしっかりカバーし、10フレは立ち位置を1枚戻してパンチアウト。
対処が遅すぎました。

結果は、トータル822(アベ205.5)で、60名中13位。
ボーダーは844だったので、2マーク差。イージーミス4つのうち2つを取れて、10フレ3投目を1回でも投げられてさへいれば残れていた計算になります(-_-)

そう言えば、アジャスティングもそうですが、実は3ゲーム目途中からお腹が鳴り始めました。空きっ腹は私にとっては最大の敵です(爆)

 

プロチャレのパニックボウルを後にし、引き続きサンデーリーグのジャックボウルへ移動です。

ジャックボウルではプラグ&ドリルをお願いしていたレベル・トラディションのドリルをしてもらい、リーグ前に試し投げしてみました。
イメージはドライレーン用に大人しいレイアウトだったわけですが、狙いどおりの動きで満足です。

さて、リーグです。
日曜の夜だけに、毎度のことながら、薄ーくノビノビですが、心持ち奇数レーンのほうがドライ気味です。

1G目 9/X7/X9/9/XX7/⑧1 192
偶数レーンはバッチリですが、奇数レーンに合わせることができませんでした。ここまではオーサムフィニッシュを使用。

2G目 9/7/XX⑧1X8/9/X9/9 191
オーサムフィニッシュではちょっと動きすぎるきらいがあったため、プレミアムNVに変えてみました。しかし、アジャストができたと思ったら、次のフレームではもう手前から遅くなっていると言う状態で、立ち位置を内に移動しつつ中目のオイルを感じるところだけを使った絞ったラインでも厚く入り始めました。

3G目 8/XXXXXXXX9- 257
ボールを掘りたてのレベルトラディションに変えて、2G目後半と同じラインで攻めてみると、これが大正解で、手前のドライゾーンをしっかり走って、ピン手前だけちょっと曲がる軌道を描きます。10フレ1投目もジャストで入ったのに、7番が揺れただけで倒れるまで至らず。正直290を狙っただけに、かなりがっくりときてしまい、あっさりとミス_| ̄|○

トータル640(アベ213.3)でした。
1、2G目はスプリットオープンだから仕方がないにしても、7番をミスったのは戴けません。
う~ん、まだまだですね。

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コメント

私もそうですがスペアで何処を通すか迷った時は大体ミスりますね。
最後は290を狙っていただけに残念。。。
それにしても梯子、お疲れ様です。。。

投稿: のぶた | 2008.03.17 23:02

>のぶたさん
ストライク、最後は気合!です(笑)
290への気合いが足りなかったのでしょう。

投稿: りりー | 2008.03.18 00:23

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