2ゲームごとレーン移動の6ゲーム戦で、プロも5名が遠征して参加するという、ジャックボウル最大の大会です。
参加プロは、小山都代P、小山康代P、宮田俊輔P、正田晃也P、菊地正義Pで、男子Pはマイナス5/G、女子Pは5/Gのハンデとなります。アマは年齢性別ハンデです。
前回の第1回は、スコア1029で、53人中46位と、悲惨な結果に終わりましたが、その雪辱を果たせればと思い、ぎっくり腰が治って以降の約半月間調整してきました。
朝11時スタートなので、そんな早い時間(笑)から体が動かないと思い、8時開店のスポーレボウルで練習しようと思ったものの、やっぱり起きれませんで、受付時間ギリギリの到着となりました_| ̄|○
持参ボールは、絶対の信頼がある蜂さんのみにしました。
前置きはこれくらいにして、同ボックスに菊地Pが入り、練習ボールスタートですが、その前にプロだけの練習ボールがあり、その様子を見ていると、かなり遅いのが分かります。
多分、レーンクリーニング後、外10枚目で切ってある、20ftまでオイルを入れ、中目だけ25ftまでオイルを足すという、いつものパターンであり、前回と同じスタートパターンじゃないかと思われました。
ただ、オイルがいつもより少ない感じです。
で、練習ボールを投げてみると、遅っ!!!!!!!!
前回より遅いんじゃないかと思えました。結局ポケットラインが見つからないまま、練習ボールが終了。
どうしようもないので、とりあえず球速を目一杯上げればポケットに届く、立ち位置33枚目の18枚目通しでスタートすることにしました。
1G目145 9-9-8172XX7/719/8/8
いきなり4連続オープンでスタートです。カバーボールがピン手前でクイッと逃げて行っちゃうんです。5フレは死んだボールになってX、6フレはきれいな裏Xとダブルになりましたが、その後はスペアとオープンで終了。
どんどん内に入って行き、最後には、少しのキャリーダウンが発生したことで、立ち位置37枚目からスパット20枚目通しで何とか行けそうな感じが掴めました。
しかし、結果的にこのロースコアが最後まで足を引っ張ってしまう結果になりました。
2G目190 XXX9/81⑧1XX⑧19/9
XXX9/と来て、5フレ3-6と、6フレ3-10をチョップ。ダブルで立て直したものの、9フレ4-10でファンデーション失敗。10フレ9/9で終了。
最初のボックスであること、まだ体が動き出していないこと、殆ど幅がないことなど、最初のボックスでマイナス65と、残り4ゲームが苦しい展開になってしまいました。
3G目204 X9/9/X8/8/X9/XX⑦/
レーン移動の時に、牛久Pに「遅いですよ~」と泣きを入れたら、中を使わないとダメだよとのアドバイスを貰いましたので、思い切って立ち位置30枚目からスパット20枚目通しで投げてみると、キャリーダウンもあったのでしょうけど、ストライクスタートになりました。
2フレはちょっと薄めに入り4番残り、3フレも薄めに入ったので、4フレで立ち位置31枚目からスパット21枚目通しにアジャストしストライク。5フレ、6フレとまだ厚めに入り8/が続き、7フレで立ち位置を32枚目に移動しストライク。8フレは内ミスして5番残りをカバーし、9フレからダブル、10フレ2投目はボールが落ちて2-5-7のスプリットをカバーして終了。
やっと体も動いてきて、この遅いレンコンにも慣れてきて、プラスが打てました。
4G目225 X8/XXXXX⑧19/X⑦2
やっと、キャリーダウンにより幅ができて、使えるラインになってきました。
ただ、8フレでオイルが削れて厚く入り3-10も3残し。
5G目171 XX⑧/X8/X⑥3⑧19/⑧-
ブレイクポイント付近がぼやけていると評判の5-6番レーンに入りました。この遅いレーンコンディションではこのぼやけが有効に働きそうとの安心感から、マイナス36を取り返せると皮算用しました。
前のボックスに比べ、グッと外に移動し、立ち位置30枚目スパット18枚目でスタートしました。ただ、微妙に厚く入るので、アジャストし最終的には、立ち位置32枚目スパット19枚目に落ち着きました。内外1枚の幅がありました。
6フレ時点でプラスが打てそうなスコアであり、楽なレーンと感じていたこともあり、すっかり油断して、楽をしようと思ってしまいました。
7フレでボールを落としてしまい3-4-6-7で4残り、8フレ6-7残り、10フレがっかりの8-10残り。ちなみに、3フレの3-10残りは3度目の正直でしっかりカバーしました。
6G目243 XXXX9/9/XXX9/6
最終ゲームです。マイナス36がマイナス65に増えてしまいました(-_-メ) しかし、ラインは掴めていますので、諦めていません。
気合いの投球で4thスタートでしたが、5フレ1枚内ミスしたら、10番が揺れて残ってしまいました。でもまだ大丈夫!と思い投げた6フレで、8番が微動だにしません。菊地Pもエッ?という顔をしてました。超ガッカリです。でもオールウェイすれば268なので、まだまだ諦めずにターキーとしますが、10フレ1投目で微妙に薄く入り、10番残りでマイナス確定となりました。
トータル1178 アベレージ196.33
67人中13位でした。
なので、10位までの入賞もなく、5飛び賞にも引っ掛かりませんでした。
でも、抽選賞でジュース1ダースをGet!できたのが救いですね。
ちなみに、優勝者(シニアの女性)と2位(某全日本クラスの女子高生ボウラー)が1300点台(ハンデ込み)で、プラマイゼロで8位(だったかな?)でした。
また、菊地プロが2ゲーム終了時点で、「4ゲームくらい投げたくらい疲れた。トーナメントでも経験することのないコンディションで、勉強になります。」と言っていたくらいに厳しい(激遅)レーンだったようで(140台のスコアもありました)、私の上の順位に入ったプロは2名だけ(小山都代P、菊池P)だけでした。(スクラッチのスコアを見ていないので、明日確認して追記します。)
表彰式で、牛久Pが、オイルを入れる量が少なかったと言ってました。やっぱりね~。
しっかり入っていれば、また違った結果だったと思います。
次回は長く多く入れると言っていましたが、それまで憶えているのかな~(爆)
あ~~~疲れた_| ̄|○
と言うか、4ゲーム目辺りから体が冷えてしまったのか、偏頭痛が始まり、ずっとこめかみがズキズキしていたのが一番きつかったです(u_u。)
さて、明日の夜はサンデーリーグ。金曜日から4連投目です。
がんばるべ。
《追記》
カージナルさんのブログを読んで、大事なことを書き忘れていることを思い出しました。
1G目では、遅いレーンだから、レーンに負けないようにしっかり投げていましたが、途中でふと思い出したんですよ。
オイルが短いレーンのときは、ふわっと、やんわりと投げるほうがいいってことを。
それで、1ゲーム目の後半以降は、やんわりとしたリリースに変えています。
具体的には、しっかり投げる時は、ダウンスイングしながら手首をブロークンして、より多くの回転を掛けつつ、リリース時はボールの後を押し出すことで、着床したときから転がりを出し、ドライゾーンに入ると転がりも終盤になっており、早い時点で反応します。
一方、やんわり投げる時は、手首のブロークンするタイミングをリリース時まで遅らせて、ボールが手から離れはじめてブロークンさせます。そうすることで、回転数を抑えて、ボールが着床しても、しばらくはほとんど転がりが出ずにオイルの上を滑って行くので、ドライゾーンに入ってもしばらくは転がりが続き、よりスキッドを長く出すことができます。
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