合掌
えっと、予告どおり練習してきました。
レーンは前情報よりはオイルも多めにあり、チーターパターンそのもののようで、8枚目より中はフラットな感じで、その外は緩やかな傾斜と言った感じです。
フォームの改造と言うのは、先の熊谷練習会で投球ごとに再生される投球フォームを見て、感覚的にはボールのうしろを押し出して投げていたつもりが、実際にはまったくと言って出来ていなかったので、本当にボールのうしろを押し出して投げるための改造です。
これが出来る様になれば、より遠くまでボールを走らせることが出来るようになり、ドライレーンでもあまり膨らませずに投げることが出来るようになります。
1G目はオイルコンディションを見ました。
2G目~3G目は1歩助走~3歩助走でのフォーム改造投球です。
4G目~5G目はアプローチを取ってのフォーム改造投球で、リリース時に手元に目線を落としながら、ボールの後ろを押しているかを目視確認しました。
6G目はそれまでの感覚でスコアを意識してしっかり投げてみました。
X9/XX⑧/X9-XXXXX 226
唯一のミスは10番
スコアを意識して投げたのは、1ゲームだけだったので大きなオイル変化もなく、結果的にスコアになってますが、オイルが削れてきた時が大変かもしれません。
さて、タイトルの件です。
私は、イグレット軽種馬フォスターペアレントの会の創設当時からの会員で、グラールストーンの里親になっています。
そのグラールストーンの一番新しい義弟シンボリクリヨンが、28日午後7時頃に息を引き取りました。享年12歳。
彼がイグレット乗馬クラブに来て間もなく会いに行ったのですが、なかなかのお茶目キャラで、案の定、あっという間に人気者になりました。
しかし、しばらく前から脚の様子がおかしく、2度ほど自分で立ち上がれないという危機的な状況があり、その都度奇跡的に乗り越えて自立して復調気配にありましたが、この3度目には奇跡は起きませんでした。
ご冥福を祈ります。
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