« 10天をご存知ですか? | トップページ | 無理を承知で練習。 »

このところ

現在、2社に応募して、書類審査の結果待ちの状態です。
来週には連絡がある予定です。

さて、この所することがなくて、何をしようかと考えてみたところ、家の2階の窓の下に砂壁があるんですが、もう築30年の家なので、カーテンが触れただけでも砂がポロポロ落ちるんですね。
そこで、その対策をしようと思いたち、B級床材を買ってきまして、2面分の採寸をして、板加工した上で、取り付けました。

ただ、家も少々傾いてきており、きっちりとはめることはできませんでしたが、まぁ、パッと見はいい感じに仕上がりました。

 

そして、翌日(昨日)、親から襖が外せないのが2つ、障子のすべりが悪いのが1つあるということだったので、修繕することに。どれも、鴨居が下がってきたことに起因したものです。

襖が外れないものの1つは少ししならせたら取れました。
これは、襖の縦框(かまち)が襖溝に当たっていましたので、縦框(かまち)を削って完了。

問題は、もう一つ。どうやっても外れないんです。
鴨居の襖溝の縁に、襖の縦框(かまち)の見込みが当たっているため、襖が十分に持ち上げられないんです。
仕方がないので、そのままの状態で、見込みを削って何とか外しましたよ。
そして、見込みを丁寧に修理し、楽に外せるようになりました。

そして、障子。これは鴨居の中央部に来るとまったく動かせなくなるくらいなんです。
一番端に持っていけば外れるので、框やら見込みやらをどんどん削り、何とか中央より先まで動くようにはなりましたが、端から端までスムーズと言う状態にはしませんでした。
結構削ったので、あまり削りすぎると、障子の強度が落ちる気がしたのと、中央まで行けば事足りると言うこともありまして。

以上で、ミッション完了。
親が言うには、家を建てた当初、大工さんの腕が悪かったのか、建具屋が「柱が傾いている」と言ったとか、言わないとか。
確かに、障子も襖も、左右でサイズが違っていたんです。
建具は、家のつくりに応じて一つづつ作るので、左右でサイズが違うと言うことは、大工さんが下手だったと言うことでしょうね。

と、晩ご飯を食べていると、父親が窓枠の障子のすべりが悪いと、突然に。
食後に確認すると、キクイムシにやられた木屑がすべりを悪くしていた模様で、掃除してろうを塗ったらスムーズに動くようになりました。

結構ガタがきている家ですが、昔ながらの工法で作られた家なので、頑丈なのは間違いありません。
立て替えるのは勿体無いと、大工さんが言うくらいですから。
暇なうちに、すこしずつ補修していこうかと思います。

|

« 10天をご存知ですか? | トップページ | 無理を承知で練習。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

修繕、お疲れ様です。
もしかして…
重要文化財級のお住まいでしょうか?

投稿: のぶた | 2009.11.11 21:58

>のぶたさん
中級文化系ですw
築30年で、私が地元を離れて20年弱、内装の手入れは誰もしてなかったですから、ガタもきますよ。

投稿: りりー | 2009.11.11 22:55

就職活動の吉報を祈ります。

器用に何でも直しますね。
家の襖もすべりが悪くなったのでよろしくお願いします。(笑)

投稿: ラウンジ | 2009.11.12 08:15

>ラウンジさん
えぇっと、出張費と工賃合わせて、パチパチパチ(そろばん音)(笑)

投稿: りりー | 2009.11.12 15:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10天をご存知ですか? | トップページ | 無理を承知で練習。 »