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5人チーム戦

昨日は、スポガ久留米の5人チーム戦でした。
足を引っ張らないようにしないと。

先の夜練で、今のレンコンには蜂さん2号との相性が良さそうなので、蜂さん2号のみで参戦しました。

センターに着くと、3つの団体さんが投げていましたが、幸い私たちのチームは団体さんが使っていないレーン。
しかし、アプローチチェックすると、10番カバーアングルで、奇数レーンは滑らない、偶数レーンはスケートリンクという、非常に厄介な状態。
団体さんが終わって、奇数レーンのインサイドのアプローチだけはクリーニングが行われてこの状態です。
なんなんだろう?

練習投球が終わり、ここと言うラインを掴めないままでしたが、うっすらとラインは見えていました。

1G目 204 ターキー1個、2ミス(どちらも偶数レーンの10番アングルの残りピン)
2G目 213 6thスタートしたのに、7~8フレはラインに乗ったのにド厚目の3-4-6絡みのスプリット。
 このスプリットが後半2ゲームの運命を変えました。
3G目 165 ストライク1個のみ、10番がよく残る。
4G目 145 ストライク4つが点在し、難しい残りピンだらけ。

2G目のスプリットで、キャリーダウンしているオイルが乾いたのだと判断し、大きめにアジャストしましたが、何かしらのピンが残ってしまいます。
何とかピンを飛ばそうともがきますが、なかなか合いません。
偶数レーンだけは、微調整でいけそうなラインは見つかり、4G目はストライクが出始めましたが、奇数レーンが何をやってもダメ。
そうしているうちに、転がり落とすリリースの意識がなくなり、悪いリリースに戻ってしまい、さらに偶数レーンもまたオイル変化が起こり始めました。
そこで後半は、リリースを意識しつつ、前半ゲームのラインから普通に厚く入りだしたときのアジャスト(立ち位置1枚内、ラインを平行移動から1枚分絞る)をしてみると、これが良さげな感じで、8フレストライク、9フレ残念な7番残り、10フレジャス9とストライクという結果に。
もっと早くに初心に帰ってアジャストすべきでした。

チームの皆さん、アプローチ状態の違和感でスペアミスが多く、全体の調子が上がらないまま、結果はブービー賞でしたが、1000円分のクオカードを頂きました。
何もない順位賞だと500円分なので結果オーライでした。

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