« リレー式スタッフチャレンジ | トップページ | 右手中指負傷 »

月曜夜練

レンコンが変わったスポガで夜練です。
今回は3つのボールを持ち込み、どのボールとの相性がいいかを確かめることが目的。

持ち込んだのは、ドライ用のキレボールのメタル、ミディアム用のオイルに敏感なレックレス、ミディアム用の大人しい蜂さん2号(スティング)。

まず、メタルでウォーミングアップと、レンコンを大まかに読んでみると、やはり外がパックン状態、奥も良く切れる。
ツーは確認してないけど、少々の内ミスは許されるから中のオイルはそこそこ厚そう。
長さは42ftって言ってたかな。

で、スコア出し。

193 メタル ダブル1個、パンチアウト、スプリット1個、イージー1個。
181 レックレス ダブル1個、スプリット1個、イージー1個。
217 レックレス 5thオールウェイ、イージー1個。
210 メタル ターキー1個、ダブル1個、スプリット1個。
182 蜂さん2号 ターキー1個、スプリット1個、イージー2個。
185 蜂さん2号 ダブル1個、イージー2個。

こんな感じでしたが、どのボールを使っても、25枚目付近落し、スパット19枚目付近通し、ブレイクゾーン7枚付近というラインになりました。
実際は左右1枚くらい違っていますが、アジャストすると動く範囲ですから、実質的には大して変わらないということです。
パックンツーを証明しているような結果です。

しかし、奥での動きが大きいボールだと、ドライゾーンに当たって跳ね返されすぎるから、スコアメイクが難しいかもしれません。

それと、ボールをしっかり前に押し出せない投球が、時々?頻繁に?あるのですが、その原因が分かりました。
アプローチスピードが早すぎる時に、起こっているようです。
ゆっくり目にアプローチしてあげれば、上半身と下半身を確実に別々に動かすことが出来て、ちゃんと投げることが出来ます。
アプローチが早いと、上半身が下半身に追いつこうと、少し焦り気味になってスイングが早くなりすぎて、ボールを押し出せていないようでした。

|

« リレー式スタッフチャレンジ | トップページ | 右手中指負傷 »

サムレスボウリング」カテゴリの記事

コメント

練習お疲れ様です。
各ボールの動きを頭に入れておくのは大事ですよね。

投稿: ラウンジ | 2013.03.12 14:45

>ラウンジさん
ある程度は分かっていますが、やっぱり投げてみないと分からない部分も多々あります。

投稿: りりー | 2013.03.13 02:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リレー式スタッフチャレンジ | トップページ | 右手中指負傷 »