« 土曜のプロ教室に行ってきましたが・・・ | トップページ | 月曜コソ練と火曜練習会 »

九州国立博物館、特別展『台北 國立故宮博物院 - 神品至宝 -』

10月26日、九州国立博物館で開催している特別展『台北 國立故宮博物院 - 神品至宝 -』に行って来ました。
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s37.html

と、その前に、海の道むなかた館で開催されていた「ムナカタ国はあったか」と、
http://searoad.city.munakata.lg.jp/?action=pages_view_main&page_id=21#
宗像大社の新宝館に行って来ました。
http://www.munakata-taisha.or.jp/html/shinpoukan.html
感想を細かくなるとかなりマニアックになるので省略しますが、ムナカタは牡牛神と蛇女神を崇拝する種族の国だったことが確認できたなど、古代日本を考える上で、とにかくすごく勉強になりました。
その後に九州国立博物館に移動しました。

さて、テレビCMなどで、肉形石を何度も報じていましたが、2週間しか展示されておらず、残念ながら見ることは出来ませんでした。
05
その肉形石に変わって展示されたのが、人と熊という白と黒が合わさった石を彫ったものです。
Dsc_3919
どちらも、自然に出来た石なんですよね。珍しい珍しい。
そのほかでは、絵は日本の絵画とは違う技法で描かれていたり、青磁がまた奇麗で奇麗で。
17
その他の陶器も豪華絢爛でした。
36
書もありますが書は良く分かりません。

そして、全体を通して感じたのは、中国は蛇神トーテムの民族が代々支配してきたんだなぁと思えるほど、蛇や竜や蕨手紋をモチーフにしたものばかりでした。
53
ただ、紀元前2500年頃から紀元前1900年頃の間は、鳥神トーテムの民族が支配していた時期があったようです。
32

まさに、神品と言えるものが多く展示されていて、すごく良かったです。

※写真は、九州国立博物館より提供を受けましたので、転載等はご遠慮ください。

|

« 土曜のプロ教室に行ってきましたが・・・ | トップページ | 月曜コソ練と火曜練習会 »

博物館・資料館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 土曜のプロ教室に行ってきましたが・・・ | トップページ | 月曜コソ練と火曜練習会 »