« スポガ久留米5人チーム戦 | トップページ | 森彩奈江P&小泉奈津美Pチャレンジ »

ボウリング教室

土曜の夜はスポガのボウリング教室でした。
一旦は、ボックスで投げ始めたのですが、一方のレーンだけマシントラブルで使えなくなりました。
この日は、ほぼ満レーン状態だったのですが、スタッフが一般のお客さんと調整してボックスを確保したようで、ボックス内の他の人はそのボックスに移動しましたが、私はオイル変化をじっくり楽しみたいので、使える1レーンだけで投げることにしました。

持ち込んだボールは蜂さん1号と、先週火曜に今のレンコンに合わないと判断したレックレスに再度使ってみることにしました。

スコアを入れずにフリー投球で、それぞれのボールで投げたところ、手前からスパットのちょっと先まで、アウトサイドのオイルが所々削れてて、ちょっと気を抜くと手前で噛んでしまうようなコンディションでした。
どちらのボールも、15枚目付近からブレクゾーン5枚目より外に出し、ドライゾーンにぶつけに行くようなラインで投げていましたが、案の定というか、蜂さんは安定してポケットを突けるのに、レックレスは手前で噛むことが多く安定しませんでした。

次いで、スコアを入れて、蜂さんを投げると、
1G目207 9/9/8/8/XX71XXX9/ 3-6-10をミスったのは勿体無い
2G目213 XXX9/71⑦2X9/XXXX またもや3-6-10、そして2-7-8をミスったも勿体無い
3G目201 8/X8/X9/9-XXX6/7 まさかの7番ミスは勿体無い

そこそこに荒れたコンディションで、イージーミスも手伝って、スコアは伸び悩みましたが、レーンの変化にしっかり付いていけたと思います。

その後、再びスコアを外して、レックレスを再登板。
今度は、中を絞って、20枚付近落としでブレイクゾーンは13枚目辺りで、伸びたオイルに沿わせる感じのラインで投げてみたら、ほぼポケットに集まるようになりました。
フレッシュレーンでそこが使えるかはなんとも言えませんが、オイルの濃淡を上手く使えば何とかなるかもしれません・・・

|

« スポガ久留米5人チーム戦 | トップページ | 森彩奈江P&小泉奈津美Pチャレンジ »

サムレスボウリング」カテゴリの記事

コメント

オイルの変化を読みながらの練習、勉強になりそうです。
読み通りにボールが動くと気持ちいいでしょうね。

投稿: ラウンジ | 2014.11.30 08:21

1レーンで投げると、左右の差や景色の差を気にしなくて
いいので、レンコンにしっかり向き合って投げる必要があって
いい練習になりますよね。

私も、昨日は1本のレーンでたっぷり投げましたが、
レンコンの変化に翻弄されたので、りりーさんは流石ですね!

投稿: 寡丹生 | 2014.11.30 16:29

>ラウンジさん
ボールを見ていると、内側のオイルに助けられて、なんとか我慢しているのか、内側のオイルを使いすぎて薄めに行っているのかが、良く分かりましたね。

投稿: りりー | 2014.12.01 01:40

>寡丹生さん
レーンアジャスティングの練習なら1レーンの方がいいですよね。
ボックスだと、ちゃんとレーンアジャスティングができていないと、短時間でアジャスティングするのは無理ですからね。

投稿: りりー | 2014.12.01 01:43

以前、1レーンで練習するとき各フレーム毎に動きの違うボールを交互に使って1レーンでアメリカン風な練習した事がありました。
なかなか面白いですよ!

投稿: のぶた | 2014.12.02 06:28

>のぶたさん
フレームごとですか。
今度やってみますね。

投稿: りりー | 2014.12.07 00:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スポガ久留米5人チーム戦 | トップページ | 森彩奈江P&小泉奈津美Pチャレンジ »