« 第3回ホンダドリームカップ | トップページ | コソ練 »

黄金のアフガニスタン

九州国立博物館で開催されている特別展「黄金のアフガニスタン」に行って来ました。
Dsc_0008

まずは、この写真の「ごあいさつ」を読んでいただきたい。
02

アフガニスタンと言えば、ソ連侵攻、内戦、タリバンによる占領などがニュースで報じられてきましたが、そんな中、よくぞこれらの宝を守ってくれた!と、本当に思います。

47
1世紀にこんな精密な金の像があったんですね。

40
ギリシャ風の像

75
インド風の象

36
月と太陽と地母神と神官がモチーフの円盤

53
1世紀にハートモチーフがあったんですね。

62
これも1世紀。彩色が施されたガラスコップがあったんですね。

他にもいろいろ展示されていますが、人間の使う道具って、約2千年 前から、大して変わってないのねって思いました。

そして、この「黄金のアフガニスタン」展、普段はあまり見ない1~2分の映像資料はあまり見るべきものがないのですが、今回のは見逃していけないですね。
特に、出口のところの映像資料だけは見逃して欲しくないですね。

2月14日までの開催なので、ぜひとも見に行っていただきたい。
そう感じました。

 
 
そしてそして、常設展示のなかのトピック展示「祈りのかたち 八幡」も、今回の楽しみの一つでした。
Dsc_0007_2
八幡神の縁起絵巻とか、少ない展示ですが、見ごたえがありました。

※チラシ以外の写真は、九州国立博物館より提供を受けました。

|

« 第3回ホンダドリームカップ | トップページ | コソ練 »

博物館・資料館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第3回ホンダドリームカップ | トップページ | コソ練 »