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山上プロのいじわるチャレンジ

まだ旅の疲れが抜けない中、26日(火)、スポガ久留米の山上プロのいじわるチャレンジに参戦してきました。

このチャレンジは、難しいレーンコンディションで3ゲーム投球後に、レーンコンディションの公開と答え合わせして、30分間フリー投球をするというものです。
センターオフィシャルハンデによる順位表彰があります。私はハンデゼロです。

ちょっと細かく書きたいと思います。

持ち込んだボールは、ロケットパワー、シフトSLT、ウルトライラプション、ジェット、スペアボールの5つにしました。

練習ボールでは、一番動きがはっきりしているロケットパワーを使い、5枚目真っ直ぐだとスパットの先で動いたけど切れる感じはなく、レーンの半分より先でもう一度動いたと思ったらロールアウトして7番直撃。
次に、10枚目真っ直ぐだとレーンの半分より先で動いて裏に。
15枚目真っ直ぐだとレーンの半分より先で動いて裏に。
これらから、12枚落としでブレイクゾーンを5枚目付近に投げても裏に行へ。
その結果から、5枚目で切ってある35ftのベタレーンなのかな?と思いました。
Dsc_0006
ボールをドライコンディション用の一番動きが大人しいジェットに変更し、5枚目ぼブレイクゾーンにしてのラインで行くことにしました。
Dsc_0007
1G目は10枚落としでブレイクゾーンを5枚に設定して微調整をしましたが、幅を感じず、なかなかしっくり来ないままで終了。
この時点で、当初想定していたコンディションと違うと感じ、しっかり戻りが出ている大外に出してみたらどうだろうか?との疑問が浮かびました。
2G目は12枚落としでブレイクゾーンを2~3枚目に変更すると、ビンゴ来ました。
1G目で5枚目付近にオイルが運ばれていたので、内にもほんの少しだけ幅を感じました。
Dsc_0010
3G目はイージーミスと10フレで割れてしまってスコアが伸びず。
20160728
トータル602とかろうじてプラスとなりましたが、ハンデ持ちの方に2ピン負けてしまい、2位でした。
スクラッチだと、プロを除き、唯一のプラススコアでした。
イージーミスがなければ優勝できてましたね。
そして、このレーンを作った山上プロは610ちょっとだったようです。

山上プロのラインはこうでした。

ゲーム後に答え合わせをしましたが、コンディションはオイルの濃淡差は1:2の水前寺風なので公開できませんが、2ゲーム目で使ったラインは正解だったようです。
フリー投球では、ロケットパワーを投げてみましたが、20枚落としでブレイクゾーンはやはり2~3枚目にしておけばバッチリでした。
さらに、スペアボールで投げてみると、7枚落としでバッチリでした。
アーク状に動くシフトはピンが残りやすく合わない印象です。
Dsc_0012

参加者には、センターアベ200UPされている方も何人かいましたが、マイナス50くらいしていましたかね。
さらに、普段が10枚目付近ばかり使っている人などは1投目ノーヘッドとか、2投目はピン手前で切れたり、曲がらずに抜けて行ったりというシーンを何度も見まして、多くの方が戸惑っていました。
でも、答え合わせ後は、皆さんストライクを連発されていました。

毎月一回の楽しそうな大会になりそうです。

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コメント

プロでもプラス10程度しか出せていないレーンで
唯一のプラスはナイスです!

こういう大会はいいですよね。
答え合わせをした後に投げられるのが特にいいですね。
ひだりいずでも特別なパターンを作るときがありますが、
答え合わせをするだけで終わってしまうんですよね。

投稿: 寡丹生 | 2016.08.05 19:02

>寡丹生さん
ありがとうございます。
センターには前からリクエストしていたんですよ。
8月も楽しみです。

投稿: りりー | 2016.08.06 02:52

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