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2016年8月

いじわるマッチ

月一回のスポガ久留米のいじわるマッチに参加してきました。
この大会、どんなレーンコンディションなのかは、ゲーム後にしか分かりません。

練習ボールでは、ロケットパワーでレーン読みすると、どこを使っても抜けていきます。
スピードを調整すると、10枚目付近を絞ればポケットは付けるようになりました。
その他のラインも確認しますが、どこも安定しませんし、ちょっとスピードをあげると抜けていき、ちょっと大きな外ミスはガターに一直線でした。

そして、そのままロケットパワーを先発させました。

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なんとも情けない結果でした。順位は覚えていませんが、優勝でもマイナスでした。
1G目の3フレから厚く入りだし、フレームごとに内にアジャストしても3-6-10が続き、7フレでいけるか?と思ったら、3連続スプリットでドボン。

2G目でキネティックにチェンジして少しラインを絞ってみるとストライクが出始めましたが、Gとイージーミスが足を引っ張りました。
それにしても、オイルが削れるのが早くて、スペアが雑になってしまった。

3G目もキネティックで行くも、迷走したまま終了。
変化が早く、完全に後手を踏んで、スペアへの集中が欠如してしまいました。

そして、レーンパターンの答え合わせです。
長さは47ftですが、ドレッシングは28ftまでしか入っておらず、そこからバフで47ftまで伸ばしていますので、伸びるのも削れるのも早い筈です。
2~3フレで同じ場所は使えなくなりますが、正確に同じところは通せないので、実質は1投でそのラインがダメになっているのでしょう。


大会後の30分のフリー投球で、山上プロから25枚目を通して3番ピンを狙ってみてとのアドバイスがあり、ロケットパワーでそこに投げてみると、確かにポケットを突いてストライクになりました。
内ミスも外ミスもできないものの、オイルを長く使っているからピンアクションはよく出てくれます。
その後、予備レーンのうち奇数レーンだけを使って、フレッシュコンディションから投げてみると、16落しターゲッチ15枚ブレイク10枚でジャスト。
そのラインを3投すると厚く入りだしたので、17.5落しターゲット16にアジャストしてジャスト。
再び3投で厚く入りだして、19落しターゲット17でジャストするも、2投しか持たず迷走が始まりました。

その後さらに残業して、予備レーンをボックスで投げましたが、フリー投球で予備レーンの偶数レーンを他の方が投げてたこともあって、左右がバラバラ(笑)
奇数レーンは迷走状態だったし、偶数レーンはフレッシュコンディションからは変わっていたので、何とかスコアを纏めたかったんですけど、上手くいかず。
最後の5G目だけ、5枚目真っ直ぐを試してみると、この日唯一のターキーが来て、プラスペースで7フレまで来たのに、8フレから連続イージーミスで175止まりでした。
何が正解だったのか、いまだに分かりません。

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土曜深夜

土曜夕方のメンテがない深夜のラウンドワンは、インサイドでも少ししかオイルが残っていなかった。

ライトオイル用のキネティックでも、30枚より内から落として、15枚より外には出せないという、長丁場の終了間際のようなコンディションだった。
オイリー用でしっかり走るロケットパワーだと、10枚より外に出さないといけないけど、レーンに食われるから、ブレイクしてからの動きが安定しないからスコアにはならないね。

深夜20時から翌3時半まで投げたけど、すごい練習になったよ。
ハイスコアは最後の11ゲーム目で、X9/X9/XX9/XX9/9で217。
ジェットを持ち込んでたら、もうちょっと楽だったかも。

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中野麻理子プロチャレンジ

24日、ユーズボウル久留米の中野麻理子プロチャレンジに参戦してきました。
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持ち込んだのは、ボールを入れ替えるのが面倒なので、3ボールバッグに入れっぱなしのロケットパワーとキネティック。←車から降ろすときに一瞬、ロケットパワーを他のボールに変えようかと思った。

練習ボールは、ロケットパワーでいい感じでストライクが出ていたのに、最後にキネティックを投げたら、気持ちよくストライクが出たから、キネティックを先発に使ってみた。←これが失敗だった(笑)

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最初はキネティックで10枚より外を探ってたけど、美味しいラインが見つからない。
思い切ってロケットパワーにチェンジしたものの、やっぱり美味しいラインが見つからない。
2G目はプラスいけると思ったのに割れちゃった。
3G目は再びキネティックに戻して、1~2枚目まで出すラインを使うとストライクが続きだしたが、3枚目だと薄く入り10本が飛ばないのが辛い。
4G目は麻理子プロと同箱。手前が枯れてきてアジャストしても、1~2枚目まで出さないといけないので、益々厳しいラインになり、内ミス多発。

トータル759で、23位/30人中でした。
17位当たりまでプラスだったので、10枚付近を大人しく使うのが正解だったのでしょうけど、奥の動きがキネティック以上ロケットパワー未満のボール・・・蜂さん1号とかトゥーレックレスだったら、ちょうどよかったのかな。
あとは、ちゃんと集中できてないのね。

ちなみに、麻理子プロのスコアは、197/166/185/248で796でした。
いつも私のボックスに来ると打ち上げてくる麻理子プロ・・・



麻理子プロは、9月に2つの公式戦に参加予定です。
MKチャリティ(初参加)と熊本地震の影響で延期になった宮崎プロアマオープンです。

応援の程、よろしくお願いします。

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いっぱい投げた

予定のない日曜日だったので、昼ころからユーズボウル久留米で練習10ゲーム。
目的は、前の記事の引っ張っての内ミスの原因究明と対策を見つけるため。

なので、練習の意図としては、まずは走り系のボール(キネティック)を使い、絞ったラインで何ゲームか投げて、膨らまさない投げ方を体に記憶させつつ、内ミスの原因として考えられる事象をいくつか見つけ出しておきます。

次に、曲がりが大きく出るボール(ロケットパワー)に変えて出し戻しのラインで投げると、案の定内ミスを頻発。
そこで、、内ミスの原因として考えられる事象を解決する方法を色々と試して投げてみました。

すると、アプローチで経った時のボールのセット位置を意識することで、かなりの改善が見られることを発見。
その改善策で、絞ったラインだったり幅を出したラインだったりを投げ分けてみるとすごくいい感じ。
途中、ゲームを跨いでだけど11連発も来た。

あと、実はこの時の練習では、スコアはどうでもいいから、PBAスコーピオンパターンの攻略を意識したライン取りで投げてみようと思っていたら、たまたまだろうけど13枚目より外が使いにくいコンディションになってたから、ちょうどよかった。
それでも、スコアは意識しないと言いつつも、そんな中でもアジャストはやってしまうもので、後半5Gでプラス32になってました。


 
その後、長崎のFacebook友達が佐賀のボウルアーガスに練習できるとのことで、一緒に投げようってことで佐賀に移動(笑)

ボウルアーガスでは、九州ボウラーズ連盟の月例会(6G)の後のレーンに入って、あーだこーだと話しながら5ゲーム練習しました。
ベースは46ftで、12枚目真っ直ぐだとすーっと抜けていくけど、7枚より外はずいぶんと削られていて、出すと戻り過ぎる感じのコンディションでした。

こんなコンディションには、けあき様ことウルトライラプションがぴったり。
という事で、上記の改善策を意識しながら投げてみると、237、223。
ロケットパワーに変えてみて、195、210。
再びけあき様で203。
途中、スペアをバックアップで投げたり、イージーミスが2度あったりでしたが、悪くない感じで、練習を終えました。

久しぶりにいっぱい投げた(笑)

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九州国立博物館 特別展『東山魁夷 自然と人、そして町』

8月14日に、九州国立博物館で開催されている特別展『東山魁夷 自然と人、そして町』に行ってきました。

東山魁夷の作品で知っているのはあまりなく、実際に見たことがあるのも極わずかだけに、ここまで沢山の作品を一同に見ることができる機会は、二度とないかもしれません。

展示は、ほぼ製作年の順番に並んでおり、東山魁夷の作品の変遷がよく分かるようになっています。

そんな中で、私が気になったのは、習作です。
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A4より一回りくらい小さい紙に、風景が精密に描かれていて、これが東山魁夷の色に染まって作品ができていくんですね。

つぎに、圧倒されたのが、唐招提寺の障壁画ですね。
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実際の唐招提寺の御影堂を再現したセットが組まれており、その世界観に唸りました。
これらの障壁画は、鑑真和上が見たかったであろう日本の風景を描いたものだそうで、その思いが伝わってきました。
これは現物を見ないと分からないでしょうね。

※掲載している写真は、九州国立博物館より提供を受けました。

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鈴木亜季プロチャレンジ

8月14日のお盆の真っ只中に、太宰府Jボウルで行われた鈴木亜季プロチャレンジ(午後の部)に参戦してきました。

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そして、友情出演の中村隼也プロ。
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前日の練習でいい感じだったのでひそかに期待してましたが、しかし・・・

プロのデモ投球を見ると、思いのほか早そうだったので、ロケットパワーで練習ボールを投げましたが、頻繁に裏に行ったり、3-6系の残りピンが頻発。
単なる失投と思い、そのまま先発させることにしました。
しかし、実はこの時からすでに、ある事象が起こっていたのでした。

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1G目はラインも掴めてて、いいスタートが切れました。
2G目、少し遅くなりだしたのを感じて、立ち位置を内にアジャストしましたが、残りピンを見てもらえれば分かると思いますが、3番ピンの残り率がすごいの何の。
3番ピンの1投目での倒ピン率77%。1番ピン2番ピンが100%だけに、どれだけ酷かったか。
上に書いたある事象とは、これだったんです。
内ミスが止まらない・・・
3G目になってもその症状は治まらず、体の向きを大きく変えたり、しっかり外に出そうと意識すると、今度は外ミスを連発。
ロケットに比べて、ちょっと動きが大人しいトゥーレックレスにボールチェンジしても症状は変わらず、そのまま投了。

トータル583で、84人中32位でした。
一番隅っこのボックスでどうかなと思ったが、3ゲーム目に亜季プロが隣のボックスに来たのが救いでした。
亜季プロのスコアは、168/222/144で534とあらあらなスコアでした。
隼也プロは、176/212/220で608と案外伸びずでした。
両プロの平均以上が勝利者賞でしたので、勝利者賞は頂きました。


内ミス連発時の対処方法を考えないといけないですね。
前日の練習が絞ったラインで投げてたので、今回少し出すラインになったことで、体の使い方がおかしくなっていたのかも・・・

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調整

お盆休みで相当な稼動が予想される夕方のスポガ久留米に行ったら、時間的な関係で少し空いていたので、練習してきました。

ポイントは、アプローチの投球リズムをいかに安定させるか、です。

レーンコンディションはまったく期待できないので、スコアは出せる筈もないと思い、ボールは一番大人しいジェット1個だけにしました。

とりあえず、ウォーミングからゆっくりとアップしていき、スコアは期待しないとは言え、レーンも読みつつ、アプローチの投球リズムをいろいろ試しながら2ゲーム投げ、立ち位置での重心の位置を少し後ろに下げて、一歩目の出し方を見直したら、アプローチのスピードが安定してきました。

そのタイミングで1ゲーム投げてみたら、
9/XXXXX9/X8/X9/ 239

後半に、2歩目のリズムに乱れが出たので、もう1ゲーム追加。
XXX8/9/⑧1XXXXX9 243
中盤はちょっと外ミスしてしまって戻り過ぎて厚めの残りピンで⑧は3-10。
それ以外は、少しの内ミスは許されたので、ピンアクションにも助けられてストライクが続きました。

いい感じです。

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キム・スルギ プロチャレンジ

11日の山の日に、スポガ久留米でのキム・スルギプロチャレンジ夜の部に参戦してきました。
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2年前のチャレンジのときに優勝したのを覚えててくれましたよ。

さて、8月のレーンコンディションになって、フレッシュな状態で投げていないので、44ftのコンディション表を見て、ベースは30ftでバフで44ftまで伸ばしていたので、前半は中のオイルを上手く使おうとロケットパワー、後半伸ばしたオイルと他の方が削った外を使うためにキネティックと想定し、ボールを持ち込みました。
オフィシャルハンデは0です。

同ボックスには、ユーズボウル久留米でトップクラスの方が2名いて、その他の2名は知っている方だったので気楽ではありましたが、トップクラスの方にどうにか食らいついて行こうと思いました。

練習ボールを投げると、予想していたより遅く、投げ始めから20枚落とし付近で7~8枚目付近までの出し戻しでスタートとなりました。
ちなみに、10番スペアのラインはいつもより2枚内にしないと、ピン手前でボールが逃げていってしまいます。

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1G目は1フレと6フレで苦手な3-6-10残りをミス。カバーボールも動いてしまいました。
でも、その他はストライクをつなぐことができました。
2G目は2フレが痛かった。あとはまぁまぁなんだけど、投げ始めから既に立ち位置5枚くらい内に移動してて、出し戻しが苦しくなってきました。
3G目は5フレでロケットパワーを見切り、キネティックにチェンジするも、偶数レーンでラインが見つからずスコアが伸びず。
4G目は5フレでやっと偶数レーンのラインを見つけたものの、6フレで10番カバー時にちょっと滑り過ぎてファール、10フレ3投目はバックアップで投げたからご愛嬌。

トータル847で、15位の飛び賞でお米を貰いました。(51人中)

13位と14位の方は1ピン差で、どちらも知ってる方でしたが、この1ピン差が重要でした(笑)
ファールや10フレ3投目のご愛嬌が無かったら、抜けの順位だったかも。

スルギプロは、お昼の部に続いて苦戦したようで、トータル725で、40名も勝利者を出してしまいました。

しかし、優勝者は960台、2位が920台、3位が同箱だった方で900台と、ハイレベル過ぎました。
上位二人はスポガ久留米でよく投げている方なので、このコンディションの攻略方法を知っていたんでしょうね。



スルギプロは、次回リベンジしたいと話してました。

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阪本彩プロと一緒に投げよう

7月31日、ボウルアーガスで今年2回目の阪本彩プロと一緒に投げように参加してきました。
前回と同じく、午前と午後のダブルエントリーです。
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まず、午前の部。
持ち込んだボールはロケットパワーとキネティックにしてみました。
そうしたら、今回はいつものデイリーメンテと違い、46ftだそうなので、まずは丁寧にレーンを確認してみました。
そうしたら、13枚落としで8枚くらいまで出すラインでいい感じでした。
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ロケットスタートを決めたものの、2G目の立ち上がりで丁寧に投げすぎて急ブレーキが掛かったものの、1枚平行移動で最低限200UPはキープ。
2G終了時点で、福岡では有名なアマのHさんと1マーク差、彩プロのママ(こちらも全日本クラスのアマ)と数ピン差の3位でした。
そして3G目、しっかり投げることを意識し、5フレで大きく内ミスして割れたものの、何とか建て直しました。

トータル709。
捲くりきって、2ヶ月ぶりに優勝しました\(^o^)/

ちなみに、彩プロのスコアは595、2位は5ピン差で彩プロママ、さらに1ピン差?でHさんでした。
危ない危ない(@_@;)

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ファンミーティングと表彰式の後、彩プロと雑談やビンゴゲームをしつつ、いっしょにランチ「あ~んして!」です。
彩プロから”あ~ん!”してもらえるのはたった1人だけですが、今回はアミダで実施され、見事に外れました。
まぁ、当たると、会報に掲載されて、こんな感じで名誉の晒し者になるんですけどね(笑)
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さて、午後の部です。
リメンテされたレーンを投げてみると、あれ?少し早い?
おそらく、メンテからの時間差による微妙なオイル状況の違いか、クリーニングが甘いかだと思います。

引き続きロケットパワーで、10枚落としで8枚まで出すラインから微調整です。
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完全に出遅れました。
なかなか幅のあるラインが見つからず、内ミスも頻発。
2ゲーム終了時点で、5位くらいだった模様です。
ちなみに、1位は彩プロママで、259,279にレディースハンデ15が付いて、プラス168とぶっちぎりでた。さすが全日本クラスの実力者です。

そして、ようやく午前中と同じようなコンディションに落ち着いてきたと感じた3ゲーム目で追い上げ開始。
5フレ頃に、このまま崩れなければ3位があると教えられて、集中力を高めて667。
どうにか3位でフィニッシュできました。

優勝は、3ゲーム目で崩れたものの、逃げ切りで彩プロママで708+HDCP45。
2位の方は700ちょうど、4位の方は651でしたので危なかった~。

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次回の案内(笑)

彩プロは麻理子プロと仲良しなんですよ。
それで、彩プロからはいつも、「まりちゃんのこと、おねがいね。」と言われます。
彩プロ公認です(笑)


彩プロの昇竜券!

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