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いっぱい投げた

予定のない日曜日だったので、昼ころからユーズボウル久留米で練習10ゲーム。
目的は、前の記事の引っ張っての内ミスの原因究明と対策を見つけるため。

なので、練習の意図としては、まずは走り系のボール(キネティック)を使い、絞ったラインで何ゲームか投げて、膨らまさない投げ方を体に記憶させつつ、内ミスの原因として考えられる事象をいくつか見つけ出しておきます。

次に、曲がりが大きく出るボール(ロケットパワー)に変えて出し戻しのラインで投げると、案の定内ミスを頻発。
そこで、、内ミスの原因として考えられる事象を解決する方法を色々と試して投げてみました。

すると、アプローチで経った時のボールのセット位置を意識することで、かなりの改善が見られることを発見。
その改善策で、絞ったラインだったり幅を出したラインだったりを投げ分けてみるとすごくいい感じ。
途中、ゲームを跨いでだけど11連発も来た。

あと、実はこの時の練習では、スコアはどうでもいいから、PBAスコーピオンパターンの攻略を意識したライン取りで投げてみようと思っていたら、たまたまだろうけど13枚目より外が使いにくいコンディションになってたから、ちょうどよかった。
それでも、スコアは意識しないと言いつつも、そんな中でもアジャストはやってしまうもので、後半5Gでプラス32になってました。


 
その後、長崎のFacebook友達が佐賀のボウルアーガスに練習できるとのことで、一緒に投げようってことで佐賀に移動(笑)

ボウルアーガスでは、九州ボウラーズ連盟の月例会(6G)の後のレーンに入って、あーだこーだと話しながら5ゲーム練習しました。
ベースは46ftで、12枚目真っ直ぐだとすーっと抜けていくけど、7枚より外はずいぶんと削られていて、出すと戻り過ぎる感じのコンディションでした。

こんなコンディションには、けあき様ことウルトライラプションがぴったり。
という事で、上記の改善策を意識しながら投げてみると、237、223。
ロケットパワーに変えてみて、195、210。
再びけあき様で203。
途中、スペアをバックアップで投げたり、イージーミスが2度あったりでしたが、悪くない感じで、練習を終えました。

久しぶりにいっぱい投げた(笑)

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