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鈴木亜季プロチャレンジ

8月14日のお盆の真っ只中に、太宰府Jボウルで行われた鈴木亜季プロチャレンジ(午後の部)に参戦してきました。

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そして、友情出演の中村隼也プロ。
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前日の練習でいい感じだったのでひそかに期待してましたが、しかし・・・

プロのデモ投球を見ると、思いのほか早そうだったので、ロケットパワーで練習ボールを投げましたが、頻繁に裏に行ったり、3-6系の残りピンが頻発。
単なる失投と思い、そのまま先発させることにしました。
しかし、実はこの時からすでに、ある事象が起こっていたのでした。

20160815

1G目はラインも掴めてて、いいスタートが切れました。
2G目、少し遅くなりだしたのを感じて、立ち位置を内にアジャストしましたが、残りピンを見てもらえれば分かると思いますが、3番ピンの残り率がすごいの何の。
3番ピンの1投目での倒ピン率77%。1番ピン2番ピンが100%だけに、どれだけ酷かったか。
上に書いたある事象とは、これだったんです。
内ミスが止まらない・・・
3G目になってもその症状は治まらず、体の向きを大きく変えたり、しっかり外に出そうと意識すると、今度は外ミスを連発。
ロケットに比べて、ちょっと動きが大人しいトゥーレックレスにボールチェンジしても症状は変わらず、そのまま投了。

トータル583で、84人中32位でした。
一番隅っこのボックスでどうかなと思ったが、3ゲーム目に亜季プロが隣のボックスに来たのが救いでした。
亜季プロのスコアは、168/222/144で534とあらあらなスコアでした。
隼也プロは、176/212/220で608と案外伸びずでした。
両プロの平均以上が勝利者賞でしたので、勝利者賞は頂きました。


内ミス連発時の対処方法を考えないといけないですね。
前日の練習が絞ったラインで投げてたので、今回少し出すラインになったことで、体の使い方がおかしくなっていたのかも・・・

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コメント

勝利者賞ゲットおめでとうございます。
同じように投げているつもりでもどこかにずれが出るんですよね。
すぐに治ると思いますけど

投稿: ラウンジ | 2016.08.16 17:03

>ラウンジさん
ありがとうございます。
勝利者賞はプロの優しさです(笑)
内ミスは一時的なものとおもいますね。

投稿: りりー | 2016.08.16 22:23

勝利者賞おめでとうございます。
あまりにも内ミスが多いときは、
ボールがレーンに着いた途端に噛んでいる
ことも考えられますが、それはないですかねぇ…。

投稿: 寡丹生 | 2016.08.17 07:39

>寡丹生さん
着床してすぐ噛んでた事はないですよ。
他の方はそんなことなかったですから。

投稿: りりー | 2016.08.17 19:05

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