« 宮城鈴菜Pトリオ戦 | トップページ | 櫻井眞利子プロチャレンジ »

山上プロのいじわるマッチ

6月27日、スポガ久留米の山上プロのいじわるマッチに参戦してきました。

ゲームが終わってからレーンコンディションが開示されるという、ドSな大会です。
 
練習ボールは、バルチャーで動きが大人しい指位置で投げてみます。
10枚目真っ直ぐで投げてみると45ft辺りまで走って行って急な曲がりで裏へ。
8枚目まっすぐでも45ft辺りまで走って行って急な曲がりでヘッドピン直撃。
10枚目から5枚目辺りまで出すとポケット厚め。
12枚目から5枚目辺りまで出すとジャスト。
12枚目から7枚目辺りまで出すと裏に。
12枚目から3枚目辺りまで出すとポケット薄め。
15枚目かノーヘッドの3番直撃。
 
ここまでで、43~44ftくらいの長さで、5枚目より中はフラットと判断し、5枚目をちょっと出す必要がありますが、幅はあまり感じません。
 
という事で、指位置は2番目に大人しいC位置にして、12枚目から5枚目辺りまで出すラインで行くことにしました。
↓こんなイメージ。
Dsc_0002
 
悪くはないんですが、いつものごとく投げ始めは体が動かず安定しませんで、Gが出たり、イージーミスしたり、刺さって割れたりでスコアが伸びず。
途中、ちょっと奥で動きすぎる感じがするので、一番動きが大人しい指位置Dに変えました。
同箱の方(アベ210くらいの方々)は、10枚目をちょっと出すラインで投げて、一人は240台が出てました。裏やラッキーも重なって。
 
2G目は、バルチャーだとやはり奥でちょっと動きすぎるので、LT-48に変え、一番動きが大人しいD位置にしてみました。
ラインは、若干のオイルの先伸びを感じてたので、バルチャーと同じラインから投げ始めました。
↓のAのラインです。
Dsc_0003
後半、随分食い込んでくるようになりました。
同箱の方は最初は①の辺りを投げてましたが、後半は②のラインに変えて、少しなら内ミスが効いている感じでした。
 
3G目は、Bのラインにアジャストし、指位置を2番目に大人しいC位置にしました。
前半は良かったものの、体が動き出して力みが出たようで、外ミスしたり、内ミスしたり、回転を掛け過ぎたりと乱れてしまいました。
 
という事で、スコアは次の通りorz
20170628
トータル510で、アベはジャスト170(笑)
 
さて、答え合わせです。
Dsc_0001
投げて感じたイメージに近かったのですが、5枚より外を使うことは考え付きませんでした。
ボールにもよりますが、走ってキレ過ぎないボールで、3~4枚目まっすぐが一番の正解だったようです。
山上プロは、ずっとそのラインで250アベくらい打ってました。
 
大会後のフリー投球で、スペアボールとして使っているスティングで、2番目に大人しい指位置Dで3~4枚目まっすぐを投げてみると、ちゃんとポケットに集まります。
ただ、内ミスは一切NG、外ミスも1枚目まで出ると奥で動き過ぎてしまうので、幅は外側に1枚くらいですね。
私の場合、スティングで2番目に動く指位置Aで、7枚目から3~4枚目まで出すラインだと、少し幅があって安定していました。
練習ボール時間中に5枚目辺りを投げなかったのは失敗でした。
 
優勝者は240台を出した方でしたが、2~3ゲームはマイナスだったので、1G目の貯金が効いての優勝だったようです。
ノーミス賞(ゲーム単位で表彰)が1個しか出なかったので(240台のゲーム)、相当難しかったようです。

|

« 宮城鈴菜Pトリオ戦 | トップページ | 櫻井眞利子プロチャレンジ »

サムレスボウリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宮城鈴菜Pトリオ戦 | トップページ | 櫻井眞利子プロチャレンジ »