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2018年6月

特別展『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』

九州国立博物館で開催されています、特別展『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』に行ってきました。

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スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレが生涯を通じて収集した絵画の展覧会です。
正直、誰?と思うかと思いますが、収集された絵のタイトルや作者は、超有名な方ばかりです。
ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ・・・
いかがでしょう。
 
教科書でしか見たことがない絵画がずらっと展示されています。
一生に一度見ることができるかどうかという絵画ばかりですから、、一見の価値ありです。
是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
以下、九州国立博物館より提供していただいた写真を少し掲載しておきます。
会場で現物を見てください!
 
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モネの睡蓮の池。
岐阜県にそっくりの池があることで注目されましたよね。
 
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ゴッホの自画像も有名ですよね。
 
※写真はすべて九州国立博物館より提供していただきました。

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霜出佳奈プロチャレンジ

6月3日、コロナキャットボウル小倉店で行われた霜出佳奈プロチャレンジの夜の部に参加してきました。

そう!グリコセブンティーズアイス杯で優勝したばかりのしもかなプロです。
サプライズのお祝いもありました。
 
Cimg53301
 
どんなレーンだろう?と話していたら、38ftとのこと。
コロナは夜の部は基本的にノーメンテなので、やばいな~と思いつつも、ミディアム用のボールしか持ち込んでないから、なんとかなろうと気楽に考えていました。
 
練習ボールで、バルチャーを投げるとなんかすっきりしない感じがして、オクタンバーンも投げてみたけど、やっぱりすっきりしないから、そのままオクタンバーンで行くことにしました。
 
20180604
 
1G目は迷走しまくって、途中スティングを投げたりしたものの、よくわからない。
なので、後半はバルチャーを出して、どうにかアジャストできました。
2G目以降は、ずっとバルチャーで指位置を変えずに、左右がずいぶん違ってきていたものの、ラインアジャストだけでどうにかプラスまで盛り返すことができました。
29人中9位でした。
 
優勝者はプラス116だったかから、練習ボールで合わせられてったとしても、到底敵いませんでしたけどね。
 
でも、ボウリング芸人が降臨したY氏のおかげで爆笑の連続でした。

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5人チーム戦

5月30日は、スポガ久留米の5人チーム戦でした。

 
今のコンディションの最後の日です。
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ボールは先月と同じヒュージリスペクトを使いました。
 
1G目は中のオイルを使って、指位置Fでアーク状の軌道で攻めました。
2G目はオイルが先伸びしたので、指位置Bで幅を絞るラインで攻めました。
3G目は奥の外が枯れてきたので、指位置Eでやや出し戻しのラインで攻めましたが、右のレーンだけ妙に遅くなっていくのを感じてました。
4G目は左右とも手前で捕まるようになってきて、奥も遅くなってきたので、少し出し戻しにて指位置Cで走らせて見ましたが、右のレーンだけさっぱり分からないまま、やらかしてしまった(;・∀・)
10フレ1投目で5枚内に入ったら良さげな動きでストライク。ここだったのかな。
 
さて、チーム戦の結果は2位でした。
1位とは19ピン差だったので、足を引っ張った(;・∀・)

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いじわるマッチ

5月29日はスポガ久留米のいじわるマッチでした。

 
この大会は、レーンコンディションが終わってから公開されるというもので、レーンリーディング力とアジャスティング力が試される大会です。
 
さて、今回の結果です。
20180601
 
練習ボールが始まってすぐにショートとわかり、ボールはスティングにしました。
アブソリューションジェットを持って行けばよかった・・・
ショートコンディションはスペアも難しいです。
 
1G目は、ラインを色々と変えながら投げてみましたが、全日本のショートコンディションでは?と思えました。
それで2G目はその確認をしつつ、後半に山上プロに「全日本のショートでしょ?」と聞いたら、やっぱり正解でした。
3G目は自信を持って7枚目チョイ出しで投げていましたが、後半にはレーンの変化が始まり、まさかのGを2回してしまいマイナスでした(;・∀・)
 
トータル504。
これで9位で、優勝者でもプラス10台だったから、ショートはスコアが伸びませんね。

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