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いじわるマッチ

7月31日は、スポガ久留米のいじわるマッチでした。

 
練習ボールを投げると、あれあれ?着床してすぐにボールが動き出して、ヘッドピンどころか7番ピンにやっと届くかどうかって感じです。
ディープインサイドに入っても状況は変わらず、かなりの違和感を感じ、他の方もざわつき始めました。
プロがオイル状況を確認に行くと、オイルが入っていないことが判明。
バフだけ7ftくらい入ってるみたいな感じです。
 
すべてのボックスがこれなら、それも面白いところですが、予備レーン含め6ボックスの内、3ボックスだけがそのような状況だったので、大急ぎでメンテンマシーンを調整してオイルの引き直しが行われました。
 
その間、まともにオイルが入ってるレーンで練習投球となり投げてみると、外を使い41~2ftくらいかな?という感じしてストライクも出ます。
そんなに難しくないのかな?
 
そんなこんなで、オイルを引き直したレーンで少しの練習ボールを投げると、なんか違うような?という感じのままゲームスタートとなりました。
 
投げ進めていくと、なんか違うきがするけど、予備レーンの練習ボールの様子から外でいいはずなんだけどなぁと、微調整を繰り返しつつ、それにしては手前も奥も削れるのが早いなぁと言う感じのままで2ゲームが終了。
 
ここで、スコアを載せます。
20180801
 
2ゲームまで終了時点で、やっぱり外じゃないと思い、3G目は一気に10枚位インサイドに入ってみたら、これが正解でした。
完全に思い込みに支配されてしまっていました。
トータル479。
 
そして、レーンコンディションは次の通り。
Img_20180731_233426
 
1~2ゲーム目まで、スコアが伸びないはずです。
そして、スペアミスが多すぎたのも、思い込みによるもの。
 
下手に予備レーンで練習ボールを投げたのが失敗だったのかもしれません。

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