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いじわるマッチ

4月16日は、スポガ久留米のいじわるマッチでした。

練習ボールの1球目、10枚まっすぐ辺りを投げたら、着床してすぐに左方向に曲がっていったので、またメンテマシーンが壊れたのか?と一瞬疑ったものの、ものすごいショートレーンかもしれないと、一気に30枚落としで大外まで出してみるとそれでも裏に行く。
なんだこれは?と混乱したものの、レフティの方が曲がらないと言っているのを聞いて、左右非対称のパターンかも!と考え、オイルの境目を探し始めた矢先に練習ボールの時間が終了しました。

20190418_1

めったに経験できないパターンだと思ったので、投げながらオイルの状態を探って、ボールを変えたりラインを変えたりしてたので、スコアは気にせずに投げてました。

そしてこれが今回のコンディション。

Dsc_0001_2

やっぱりな!という感じでした。

大会後のフリー投球の時間に、誰も投げてない予備レーンで大会中に目星をつけたラインで投げてみると、まぁよくストライクが続きます。
その後、大会後のレーンで投げると、レーンの表情が全く違っててこれまた面白く、レーンによっても表情がかなり違っていました。
ただ、10番ピンが遠くて届かない!バックアップで取ろうとするも、左側のオイル量が多すぎて曲がらず大苦戦しました。

フレッシュレーンと大会後のレーンを比べると、立ち位置で10枚近く変えないといけませんが、ブレークゾーンは15枚目付近であまり変える必要はありませんでした。

ちなみに、投げたボールは、普段スペア用に使っているスティングとLT-48でした。

来月、このパターンでの練習会があるので、都合が付けば行ってみたいなぁ。

 

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