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九州国立博物館 特別展「三国志」に行ってきました

九州国立博物館で開催されています、特別展「三国志」に、10月22日に行ってきました。

三国志というと、小説や漫画をイメージしますが、どんな内容だろうと楽しみにしていきました。

と、その前に、祝日でも あり、きっと混んでいると思い、九州歴史資料館で開催されている、特別展「久留米」に行ってきました。
こちらは、久留米で出土した考古資料、高良大社の宝物、朝日寺の尊像、久留米ゆかりの画家の作品、伝統工芸品が展示されていました。
秘仏など、普段見ることができないものばかりで、久留米の歴史と文化を感じることができました。

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さて、九博に向かいましたが、駐車場にほぼ同じ時間に団体さんのバスが数台入っていったので、会場内は混んでるかなと思い、太宰府天満宮を参拝しました。
ちょうど、即位礼正殿の儀の日だったので、御朱印を頂いて、記帳して、天開稲荷神社にも参拝して、たっぷりと時間を掛けてきました。
それから、いよいよ九博に行ってきました。

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今回の特別展は、写真撮り放題だったので色々撮ってきましたが、個人利用に限定となっていたので、ブログでは九州国立博物館から提供を受けた画像だけを掲載します。

三国志展ですが、小説や漫画のようなストーリーがある展示を想像していましたが、見事に違いました。
そういうのを期待していたら、がっかりすると思います。
ですが、三国志の時代は日本の戦国時代のようなイメージがあるのですが、展示品は三国志と同時代の日本の弥生時代や古墳時代のそれと大きく違わないんですよね。
そう考えると、日本の弥生時代や古墳時代は、中国の三国志の時代と大きくは違わず、かなり高度な文化があったと考えられますよね。

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圧巻は、これですね。
分かりにくいですが、大量の弓が飛んでいくイメージを再現しています。
自分で撮った写真はもっと迫力を感じるんですけどね(;^ω^)
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そして、2008年に発見された曹操の墓の見取り図。
いくつも部屋があって、すごい陵だったのがよくわかります。
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すごい展示品がたくさんでした。

 

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