九州国立博物館の特別展:ルネ・ユイグのまなざし「フランス絵画の精華」大様式の形成と変容

2月24日に、九州国立博物館の『特別展:ルネ・ユイグのまなざし「フランス絵画の精華」大様式の形成と変容』を見てきました。

残念なことに、武漢ウィルスの影響で今は閉館となっていますが、会期末の3月29日までに再開できればいいのですが・・・

さて、これだけ大量のフランス絵画を一同に見ることができるのは一生ないかもしれませんね。

九州国立博物館より写真の提供を受けましたので、雰囲気を感じていただきたくて、すこしだけ紹介させていただきます。

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この時代を舞台にした宝塚歌劇団のベルサイユのバラの衣装も展示されていました。
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以下の作品は教科書にも載ってるようなものです。
見たことがあるんじゃないですかね。
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繰り返しますが、これだけのものが武漢ウィルスのせいで見れないなんて本当に残念です。

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九州国立博物館 特別展「三国志」に行ってきました

九州国立博物館で開催されています、特別展「三国志」に、10月22日に行ってきました。

三国志というと、小説や漫画をイメージしますが、どんな内容だろうと楽しみにしていきました。

と、その前に、祝日でも あり、きっと混んでいると思い、九州歴史資料館で開催されている、特別展「久留米」に行ってきました。
こちらは、久留米で出土した考古資料、高良大社の宝物、朝日寺の尊像、久留米ゆかりの画家の作品、伝統工芸品が展示されていました。
秘仏など、普段見ることができないものばかりで、久留米の歴史と文化を感じることができました。

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さて、九博に向かいましたが、駐車場にほぼ同じ時間に団体さんのバスが数台入っていったので、会場内は混んでるかなと思い、太宰府天満宮を参拝しました。
ちょうど、即位礼正殿の儀の日だったので、御朱印を頂いて、記帳して、天開稲荷神社にも参拝して、たっぷりと時間を掛けてきました。
それから、いよいよ九博に行ってきました。

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今回の特別展は、写真撮り放題だったので色々撮ってきましたが、個人利用に限定となっていたので、ブログでは九州国立博物館から提供を受けた画像だけを掲載します。

三国志展ですが、小説や漫画のようなストーリーがある展示を想像していましたが、見事に違いました。
そういうのを期待していたら、がっかりすると思います。
ですが、三国志の時代は日本の戦国時代のようなイメージがあるのですが、展示品は三国志と同時代の日本の弥生時代や古墳時代のそれと大きく違わないんですよね。
そう考えると、日本の弥生時代や古墳時代は、中国の三国志の時代と大きくは違わず、かなり高度な文化があったと考えられますよね。

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圧巻は、これですね。
分かりにくいですが、大量の弓が飛んでいくイメージを再現しています。
自分で撮った写真はもっと迫力を感じるんですけどね(;^ω^)
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そして、2008年に発見された曹操の墓の見取り図。
いくつも部屋があって、すごい陵だったのがよくわかります。
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すごい展示品がたくさんでした。

 

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九州国立博物館で開催している、特別展:室町将軍 - 戦乱と美の足利十五代 -に行ってきました。

8月4日に、九州国立博物館で開催している、特別展:室町将軍 - 戦乱と美の足利十五代 -に行ってきました。

室町将軍と言うと一休さんが思い浮かぶんですけど、何か展示があるかな~と、淡い期待を持っていきました。

会場に入ると、いきなり漫画のコマ割りみたいな形で、各将軍がどのような方だったかが簡単に分かります。
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その他、室町幕府といえば日明貿易なのですが、勘合貿易をどんな形でやっていたかを体験できるコーナーが面白かったですね。
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そして最後は、京都・等持院に安置されている13躯の将軍像が寺外初公開で展示されていました。
壮観ですね。
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九博を後にして、近くにある塚口古墳に立ち寄りました。
小さな円墳で可愛いですよ。
石室には入れませんが、格子越しに見ることはできます。
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特別展:京都 大報恩寺「快慶・定慶のみほとけ」

5月12日に、九州国立博物館で開催されています『特別展:京都 大報恩寺「快慶・定慶のみほとけ」』に行って来ました。

https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s54.html

奈良や東京で開催されたときより、内容が充実しているらしいです。

とにかく、たくさんの仏像を正面からだけでなく、側面や背面からも見ることができました。貴重です。

迫力がすごい!

彫りが繊細で生々しい!

圧倒されました。

九州国立博物館より提供を受けた写真をいくつか掲載しておきますが、絶対に現物を見てもらいたいです。

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この6体の観音菩薩像は、自分で写真を撮ることができます。
かなり貴重なことだそうです。

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眼光が鋭く、迫力がすごい!

本当に行ったほうがいいです!

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特別展『京都・醍醐寺 ―真言密教の宇宙―』に行ってきました。

九州国立博物館で開催されています、特別展『京都・醍醐寺 ―真言密教の宇宙―』に行ってきました。

 
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京都市の南東に位置する醍醐寺。
1100年以上の歴史を持つ、真言密教の地。
多くの時の権力者によって崇敬され守られてきました。
そして、残された多くの仏像や仏画、仏具、時の権力者の書など、多くの国宝や重文が展示されています。
 
中でも、仏像などは、憤怒の表情の明王の緻密な彫り、柔和な表情の仏像の柔らかな彫りなど、見ていて有り難く感じました。
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ほかにも、
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また、寺としての作法等の、今で言うマニュアルやQ&A集も残っていて、それも展示されていて、圧巻でした。
 
機会がありましたら、これは絶対に行ったほうがいいですね。
 
 
 
※記事内の写真は、九州国立博物館より提供を受けました。

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明治150年記念特別展『オークラコレクション』

九州国立博物館で開催されている、「明治150年記念特別展『オークラコレクション』」に10月8日に行ってきました。

 
 
日本の宝の海外流出を食い止めた、大倉コレクションの展覧会です。
玉石混交の品が展示されていますが、圧巻でした。
 
九州国立博物館より提供していただいた写真を少しご紹介。
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大倉集古館
 
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みんな知ってる、古今和歌集
 
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金ピカの山水蒔絵書棚
 
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普賢菩薩騎象像
 
これだけのものは、二度と見れないかもしれませんね。

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特別展『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』

九州国立博物館で開催されています、特別展『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』に行ってきました。

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スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレが生涯を通じて収集した絵画の展覧会です。
正直、誰?と思うかと思いますが、収集された絵のタイトルや作者は、超有名な方ばかりです。
ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ・・・
いかがでしょう。
 
教科書でしか見たことがない絵画がずらっと展示されています。
一生に一度見ることができるかどうかという絵画ばかりですから、、一見の価値ありです。
是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
以下、九州国立博物館より提供していただいた写真を少し掲載しておきます。
会場で現物を見てください!
 
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モネの睡蓮の池。
岐阜県にそっくりの池があることで注目されましたよね。
 
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ゴッホの自画像も有名ですよね。
 
※写真はすべて九州国立博物館より提供していただきました。

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「世界遺産 ラスコー展」に行ってきました。

7月23日、九州国立博物館の特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」に行ってきました。
 
2万年も前のクロマニョン人が描いたラスコーの壁画が、どうやって発見され、保存され、そしてどう描かれたのかを追った内容です。
 
当然ながら、本物の壁画が来るわけもなく、展示されていた壁画はレプリカですが、壁画に使った道具や顔料などは本物です。
 
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教科書で習っていたのは、なんて浅かったんだろうか!と思うくらいに、目からウロコの内容でした。
洞窟の場所によって、作風や技術が違うとか、単に動物が描かれただけじゃなく、レンガのような模様や頭が鳥の人間が描かれていたりと、驚きの連続でした。
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分かりますかね?正面の黒い牛の後肢の足元の模様。
ただの模様なのか、何かの紋章みたいなものなのか、謎です。
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そして、鳥人間。
想像力豊かな発想で描かれたのか、それとも・・・謎です。
 
たまたまここだけに描かれたのか、他にもたくさんのところで描かれたのかわかりません。
数万年の間に、自然の風化や噴火や震災などの天災もあったでしょうから、ラスコーも偶然発見されなければ、消滅していたかもしれません。
 
私の一番興味があるウル・シュメールの時代にはあるトーテムという考えは、ラスコーではないように見受けられました。
2万年前から5千年前までの間に人類は、地球上を移動し、文字や言語を身に付け、文明を作り上げ、それが現代にも続いていると思うと、壮大なロマンを感じます。
ラスコー壁画のDNAが、4~6世紀の装飾古墳にも引き継がれているのかもしれません。
 
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ブラックライト?で壁画を暗闇に浮かび上がらせるような仕掛けがされてました。
 
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クロマニョン人の復元模型。
 
見応え充分でした。
※右下にラスコー展のキャプションがある写真は、九州国立博物館より提供を受けました。
その他の写真(対比させたもの)は、撮影OKの場所で私が撮影したものです。

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「ポンペイの壁画展」と「~仏の国の輝き~タイ」

5月7日は、2つのイベントに行ってきました。

 
最初に行ったのは、福岡市博物館で行われている「ポンペイの壁画展」。
西暦79年のヴェスヴィオ山の噴火により封印された古代ローマの都市ポンペイ。
火山灰と火砕流によって、僅かな時間で埋め尽くされたために、奇跡的に当時のままで保存されることになりました。
そして、18世紀から始まった本格的な発掘で、次々と壁画が発見されていきました。
 
今回の展覧会は、写真撮影が出来ましたので、いくつか掲載します。
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引き続いて、九州国立博物館の特別展「~仏の国の輝き~タイ展」に向かいました。
 
日タイ修好130周年記念という事で、世界初の門外不出の仏教美術や名宝の数々を見ることが出来ました。
仏教と言っても、日本に伝わった大乗仏教とは違い、タイは上座仏教ですから、日本の仏教美術とは似て非なるものです。
 
ちなみに、写真撮影は禁止ですが、高さ5.6mのラーマ2世大作の大扉だけは許可されています。
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表裏です。
 
なお、以下に掲載する写真は、九州国立博物館より提供を受けました。
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今回を逃すと、二度と見ることが出来ない(と思われる)美術品や名宝です。
6月4日まで開催していますので、ぜひぜひ行ってみてください。
意外と空いてますので、ゆっくり見ることが出来ますよ。

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古代ギリシャ展と曲崎古墳群と長崎ラッキーボウル

12月4日は、長崎市をウロウロ。

まずは、曲崎古墳群。
長崎市の観光対象になっている唯一の古墳なので、期待して行きました。

牧島という橋でつながっている島の一番奥の突き当りにあるみたいで、近くまで来ましたが、鬱蒼と木が茂っていて、入り口らしきところはありましたが、案内もなく・・・
とりあえず、車は道路の脇に停めて、入り口と思われるところに入っていくと、愕然としました。
不法投棄されたものが色々と散らばっています。
中には、家電製品もありました。
それを横目にさらに奥へ入っていくと、ようやく案内板がありました。
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石積式の古墳群と言うことですが、通路みたいになっている箇所があるので、昔は整備されていたんでしょうけど、そのまま放置されているようで、ただの石ころが転がってる林でした。
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国指定史跡で、長崎市が管理していて、観光案内にも載っているのに、これは酷いですね。
古墳群の先には海が広がっているので、きちんと復元したりして整備すれば、風光明媚な観光地になりそうなもんですけどね。

推察ですが、王墓などではなく、古代に長崎本土で生活していた民間人の集合墓地だったのかな?という気がします。
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次に向かったのは、この日のメイン!
長崎県美術館で開催中の「特別展 古代ギリシャ -時空を超えた旅-」です。
特設サイト
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おそらく、これだけのものが日本に来ることは2度とないだろう思いますし、東京・神戸・長崎でしか開催されないので、ボウリングのチャレンジを全部蹴ってこちらに行きました。
全部で325点。
ゆっくり見て回ったこともありますが、2時間近く滞在していました。

紀元前6000年頃から、順に現代に近づき、5世紀頃のものまで展示されていました。
良くぞやってくれたと思いますし、本当に凄かった。
他の予定を全部蹴って行くだけの価値はありました。
もう満腹です。

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さて、帰路ですが、折角なので、まだ一箇所も投げていない長崎市内のボウリング場に参ろうかと思いまして、ラッキーボウルとマリンボウルの2箇所のうち、帰路の方向にあるラッキーボウルに行ってきました。
ちなみに、マリンボウルは間逆の方向ですが。どちらも長崎県美術館からは同じくらいの場所にあります。

長崎ラッキーボウル
駐車場の入口をちょっと探してしまいました。
日曜の夕方4時半過ぎなので、レーンコンディションは期待できないですが、とりあえずいつもの三連星のパックを持ち込みました。
パック料金はないので、1G550円なので、できるだけ早く終わらせたいところです。

さて、初投げのセンターなので200UPクラブですが、1G目はレーン読み。
手前はいくらか枯れているものの特に影響もなく、先伸びしているものの、そこそこオイルは残っています。
いくつかのラインを投げてみると、10枚ほぼまっすぐかチョイ出しくらいでいいみたいです。
ただ、内ミスは裏に行くので要注意です。
1G目はレーン読みをしていて、スコアは気にしてなかったのに、9フレからターキーが来れば終わりという状況になり、投げた10フレ1投目が内ミスして、ビッグ4でドボン。
2G目は4thスタートするも、内ミスが続きスペアを拾っていき、十分プラスペース。9フレでオープンしたものの、あと8本倒せば良くなり、10フレはXX9と来て221で投了。
ミッションクリアできました。

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